明日は博士と

明日は久しぶりに外で仕事をする日。

今の私は、75パーセントが家でパソコン作業の仕事をしていて、ときどき登録した会社から外での作業の依頼を受けています。

できればずっと家にいたいところだけど、このままずっと家にいたら言語能力が著しく低下してしまうのではないかと。ただでさえ話すのはあんまり得意じゃないのに、さらに輪をかけて会話ができない人になりそうな予感。

調子を崩してからずっと引きこもっていて、人と話すことといったらスーパーのレジで「お箸要らないです」ってつぶやくぐらいという生活なの。この前、久しぶりに会社で仕事をしたら、あまり大きな声を張ることができなくなっていることに気付いた。

リハビリを兼ねて、ときどき外にも出るように、自分で自分に鞭を打っている。

明日はとある梅田のIT会社で仕事。4回完結の仕事で、明日が3回目。

機械工学の博士のアシスタント業務。

名刺をいただいて、肩書が「博士」なのでびっくりした。なかなかないよね、博士と知り合いになる機会って。私が知っている博士といえば、お茶の水ぐらいですぞ。

具体的に何をやっているかは企業秘密なので書けないけど、コンピュータシステムを作るための下準備作業。コツコツとデータを作っていくんだけど、そのデータが膨大にあって。もともとコツコツデータを作っていくような仕事は得意。

でも、やっぱり外で働くのはストレスかな。博士はすっごく良くしてくれるんだけど。きっと博士も気をつかい過ぎてしんどいんじゃないかと想像する。

博士と2人きりでの作業なので、作業しながら世間話をすることが多い。博士の仕事の愚痴を朝から晩までたっぷり聞いています。収入面では安定しているけど、いろいろ大変なんだって、博士も。聞いているだけでもどんなにつらいか伝わってきます。会社で働いていると、好きな研究だけできるわけじゃないしね。

明日も朝9時から夜までずっと博士の愚痴とため息を聞くことになりそう。それも含めて仕事だから割り切っているけど。コンピュータやプログラミングの話も聞けるから勉強になるしね。前向きに考えて仕事してくる。

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