シムシティ

 今日、始めたシムシティ。
 市長になって町をつくっていくゲーム。

 仕事の合間にちょこちょこやっていたら、初日にもかかわらずレベル9までいってしまった。

 市の名前は「ラーマシティ」です。
 インド神話に登場するラーマ王子のお名前をお借りしました。

 きっちりしている人だったら、もっと計画的に街づくりをするんだけど、私の場合は行き当たりばったりの都市計画で、道路もテキトーに走らせるから渋滞している。大阪っぽいぐちゃぐちゃ感。こういうところに性格が出るよね。

 以前に同様のゲームをしたときは、ついつい熱中し、4時間おきにやってくる農作物の収穫が気になって睡眠不足になってしまったので、「これはいかん」と我に返ってスマホからゲームを削除した。
 同じような過ちをおかしませんように……。
 しばらくしたらこのゲームもまたスマホから削除する運命だと思うけど……。

7月の予定

 明日から7月だね。いよいよ夏本番!
 みんな、夏バテしないようにしてね。

 6月は、足が痛いのをいいことに、家でゆっくりさせてもらった。
 7月は、6月の1.5倍は忙しくなりそう。
 でも、仕事があるだけありがたい!
 25年前だったら、家で自由にさせてもらえる仕事なんて見つけられなかっただろう。今の環境に感謝! もらった仕事は精一杯がんばるよっ!!

■7月の仕事■
・ルーティン作業が120時間ぐらい
・1週間だけバイトに出る。梅田でデータ入力
・下旬にまとまった仕事が入ってくる。納期が1か月先で、所要時間は150時間程度の予定

 こんな感じなので、仕事が落ち着くのは8月下旬になりそう。もちろん、私にお盆休みというものはない!

■7月のプライベート■
・美容院。10センチぐらいカットしてもらう
・初めてのエステ……。笑わんといてね……。
・歯医者3回。歯茎にちょっと腫れている部分があるので治療中
・以前働いていた会社の先輩2人とお茶

 時間を見ながら趣味や勉強もしていきたいから、一日一日を大切にしないと。
 何ごとについても、後回しにしないで、細切れの時間でもいいから取り組むようにしたいとは思ってる。なかなかできないけどね。いつもバタバタして、後回しにしていることがどれほどあることか。

 できたら土日はお休みにしたくて、1週間分の計画を立てて、金曜日に終わらせるのを目標にして仕事に取り組んでいるんだけど、思ったように進まなかったり、急な仕事が入ったり、なんやかんやで仕事が土日にずれ込んでくることが多い。
 
 今は金曜日の夜やけど、今週は、あと4時間分のルーティンを済ませたら、土日は軽ーい仕事をちょこちょこってするだけで済みそう。

 みんなもよい週末を。

外で働くべきか

 おはよー。

 昨日、前にお世話になっていた派遣会社から電話があり、「そろそろ派遣で働く気になった?」って。

 正直、ちょっと迷ってる。

 在宅ワークだけで生活するようになってもう1年ちょっと。このワークスタイルのおかげで平日の昼間にもお出掛けできるし、仕事内容も気に入っている。
 しかし、分かってはいたものの税金が高い!
 日本の税制度は、自営業には優しくない。税金と年金と国保だけで収入の3分の1ぐらいは持っていかれている。私は生活ギリギリぐらいしか稼いでいないから、お金持ちの人はもっと取られているだろうけれども。

 もし、派遣社員でまた働きだして、在宅ワークは今の半分ぐらいの量を継続できれば、生活はかなり楽になる。それは分かっている。
 それでも、外で働きたくないという気持ちが強い。

 派遣会社から電話をもらって、仕事があるというのはありがたいことだし、外で働けるなら働けるうちに働いておいたほうがいいんじゃないかと心が揺れたけど、1年前までずっと働いてきた中で感じたしんどさを考えると、生活していけるんだったらそんなしんどい思いをしてまで外でバリバリ働かなくてもいいのではないかと。
 仕事で苦労するのはいい。仕事を通して成長できるので。でも、上司が不条理だったり、仕事中に動物園の動物みたいに騒ぐ人がいたり、何かとイライラさせられるのが苦手。平気で人を傷つける人もいるし。みんなで食堂で一緒にご飯を食べないといけないのも嫌だ。

 以前に働いていた会社は、新しい社屋に移転した。私は移転前に辞めていたのだが、残った先輩の話によると、新社屋に移転以降は、上司の命令で、昼食は自席で食べるの禁止で、食堂で食べないといけなくなったのだそうだ。新しいオフィスを汚したくないのが一つ、食堂で食べることによって、これまで自席で独りで弁当を広げていた人が、他の人と交流できるからというのが一つ。先輩はこのルールによって、苦手な人と顔を合せてご飯を食べなければならなくなり、本来はリラックスするための昼休みがストレスフルなものになっているという。人が集まる場所が苦手なある男性社員は、昼食を食べるのをあきらめ、飢えそうになったら自席でこっそりコンニャクゼリーをかじっているらしい。そんなルールを上から頭ごなしに押し付けられるなんて、考えただけでぞっとする。

 家にいると電気代もかかるし、経済的にはちょっとしんどい。ときどきすごく孤独で寂しく感じることもたまにある。でも、ストレスはめっちゃ減った! ストレスで蕁麻疹が出たり、手が震えることもなくなった。家でやっている仕事は納期があるのでなかなかきついし、時給計算すると割に合わない仕事もめっちゃあるけど、通勤時間はゼロやし、ランチタイムに女子たちの群れに入って噂話とかしなくて済むし、制服への着替えの時間もない。なんやかんや考え合わせたら、やっぱりもう少し在宅ワーカーでいようかな。もし経済的にどうしてもきつかったら考え直すわ。

 今日も仕事がんばります。
 みんなも良い一日を!

ハリウッド旅行 4日目(最終日)

 日本へ向けて旅立つ日。
 夜はあれだけ賑やかなハリウッドも、早朝となると人通りもほとんどない。

 インド雑貨屋発見。

 飛行機に乗り遅れたらあかんと思うから、空港往きのバスが着くまでに30分も早く着いてもうた。
 町をうろついて過ごそうと考えたけど、スーツケースを引っ張っているので空港へ向かう旅行者だと浮浪者にばれて、「帰国するんだったら余っている小銭をよこせ」と言って追いかけられたので、近くのスターバックスに避難することに決める。
 ほんとは、小銭は偶然会った浮浪者にあげようと思ってたの。でも、この人にあげたら味をしめて他の旅行者も追いかけ続けることになるだろうし、今後のためにもよくないからやめておく。代わりに、空港に設置されている募金箱に全てのコインを投下することに決める。

 朝からモカフラペチーノのグランデサイズ。


 
 バスが到着する。
 物価の高いアメリカで、この「フライアウェイ」というバスは、空港まで(道路の込み具合にもよるが、だいたい1時間半かかる道のり)の運賃がたった8ドル! 良心的!
 ただし、現金では乗れないので注意。料金はクレジットカードかデビッドカードか電子マネーで払うことになる。
 スムーズに乗車できた。
 降りるとき、運転手さんにThank you! Have a nice day!って言えた。アメリカ人の何人かがバスから降りるときに言っていたから、私もちょっと言ってみたかった。
 You, too!って答えてくれたよ!

 アメリカン航空のヴィーガン(完全菜食)用機内食。
 ロスの空港を発つ前に、空港内のダンキンドーナッツで買ったホットコーヒーが、レギュラーサイズにもかかわらず異常なデカさで、飛行機の中でもずーーーーっと飲んでた。いくら飲んでもなくならない! 結局、アメリカと日本の中間あたりの海上を飛んでいるあたりまで残っていた。

生、なお恐るべし (新潮文庫)

新品価格
¥3,245から
(2017/6/27 08:46時点)


 機内では、日本から持ってきたこの本を読んでいた。
 麻薬の運び屋が運搬に失敗して、組織に命を狙われるという話。人物描写が実に上手くて読み応えあるんだけど、文章が硬派でサクサク進んでくれず、往きと帰りの飛行機の中でちょぼちょぼ読み進めているというのに3分の1にもさしかからず。
 コーヒー飲んで、本を読んで、疲れて寝て、目が覚めたらコーヒー飲んで……の繰り返し。

 成田空港に到着。外国から帰国した場合、国内線に乗り換えでも荷物は一旦成田で受け取らなければならず、受け取って税関を出たあとに再び荷物を預け直すというシステム。荷物の受け取りに手間取り、成田空港で買い物する時間がほとんど取れなかった。大急ぎでお土産用の東京バナナを買って、ダッシュ。

 JAL便で伊丹空港に到着!

 ということで、大きなトラブルもなく無事に帰ってこれた。
 何年か前にフランスに行ったときは、初日にスマホをすられて勝手に国際通話でコネクトされて、通話料が9万円も請求されて泡を吹いたから(通話料は電話会社の良心でチャラにしてもらえたが)、今回の旅行ではそんなことがないようにスマホのSIMカード自体を予め抜き取って日本に置いてくるという用心さでもって挑んだけれど、物取りにもあわず、夜中に歩いても面倒に巻き込まれずで、ほんまにラッキーだった。小さいトラブルや失敗はいろいろあったけどね。それは忘れることにする!

 ジョーに会えた! それが一番嬉しかったこと!

ハリウッド旅行 3日目 2/2

 ハリウッド旅行3日目の日記の続き。

 バスに乗って帰る。
 運転手さんの隣にある料金入れに、1ドルコイン1枚と25セントコイン3枚を投入。「うむ」と軽く頷く運転手さん。よかった。無事に乗れた。なんせ、ロスでバスに乗るのは初めてなもので。外国に来ると初めてのことってたくさんあるけど、あたふたしてしまって、何にもできないという無力感にうちのめされそうになるよ。日本でフツーにできたいた買い物とかバスへの乗車が困難なのだから。それを良い刺激と考えるか、ストレスと考えるか。

 とにかく、バスには乗れた。
 
 降り方は、日本と同じシステム。停留所の名前がアナウンスされて、降りたい停留所の手前でベルを押せばバスが停まってくれる。
 停留所の名前は通りの名前と同じ。大きな通りで降りられるようになっている。
 
 自分の降りたいところで下車。下車するときに運転手さんにThank youも言えた。初めてにしてはなかなかいい調子。

 歩いて帰るつもりだったので、バスに乗った分、時間が余った。
 宿に戻ってシャワーを浴びる。
 宿の前庭でパソコンをいじりながらぼんやり。

 散歩がてらチャイニーズシアターに立ち寄って、シアター前の床に残された著名人の手形の中から、マイケルジャクソンの手形を探した。

 ちょっと早いけど、18時前に会場へ向かう。
 この旅のメインであるコンサートが待っている!
 会場は、宿から2キロ先にある、ハリウッドボウルという巨大な野外スタジアム。19時からの開演。

 ニューキッズオンザブロックという、アメリカのアイドルのコンサート。
 アイドルといっても、10代、20代のグループじゃなくて、40代から50代のメンバーで構成されている。
 私が中学生のときに、アメリカで爆発的な人気を誇ったグループで、一度解散してから数年前に再結成したの。
 日本に来てくれないかなーと期待していたけど、来てくれそうにないので私からアメリカに行くことにしたの。

 私は中学生から高校生にかけて、ニューキッズオンザブロックの大ファンだったんだ。
 私が中学生のときに来日コンサートがあったんだけど、一人でコンサートに行くことができなくて、チケットも高いしどうしても行けなかった。それがすごく心残りで忸怩たるものがあった。ずっと引きずっていたから、彼らの生きているうちにぜひ5人そろった姿を見ておきたかった。

 みんなはニューキッズオンザブロックを知ってる?
 一番有名な曲はStep by Step。

 日本のCDラジカセのCMにも出てたよ。
 CDラジカセという製品自体に時代を感じるね。

 5人いるメンバーのうち、ジョー・マッキンタイヤーっていう一番年下の子が好き。

 これは、私が一番熱を上げていたころのジョー。18歳前後の姿。この髪型のときが一番好きだ。
 ジョーのいいところを言いはじめるとキリがないけど、歯が出てるのもいいんだよねー。私、歯のちょっと出ている人が好きなの。歯が出ている顔も好きだけど、歯の出ている人特有の、ちょっとこもったような声が好きなのだ。

 今回のコンサートは、ボーイズⅡメンとポーラ・アブドゥルも出演する、ジョイントコンサートになっている。
 ニューキッズは少し前までバックストリートボーイズと一緒にツアーを組んで、NKOTBSBと名乗っていた。New Kids on the Blockの頭文字NKOTBとBack Street Boysの頭文字BSBを合せたもの。ツアーはけっこううまくいっているように見えたけど、いつのまにかこのジョイントは解消されていた。バックストリートボーイズのメンバーの1人が暴行事件を起こしたせいなのか、もともとウマが合わなかったからなのか。ちょっとテイストが違うから、お互いにやりにくかったのかもしれない。真相はわからない。

「今夜のコンサートはチケット完売」って書かれている。
 すごい! お客さん集まったんだね!

 ハリウッドボウルに向かう人の流れ。
 この流れに乗って歩く。

 会場入り口付近にて。セキュリティーチェックは厳重。

 案内係の人に助けてもらって自分の席を見つける。
 後ろのおばさんに肩を叩かれる。
「私はもう踊り出したい気分。コンサートが始まったら立って激しく踊るわよ! あなたも遠慮なく立って踊りなさい!!」とのこと。はっ、はい……。

 まだかなー、まだ始まらないかなー。
 ワクワク……。
 ああ、同じ会場にジョーもいるだなんて。
 想像しただけで興奮する。


 
 始まった。
 まずはボーイズⅡメンから。
 あれっ? なんか1人少ないような。

 4人だったはずなのに……。
 1人減った理由はWikipediaとかで調べればきっと分かると思うけど、あまり調べる気になれない。彼らも彼らなりにきっと紆余曲折があったのだろう。

 ボーイズⅡメンの曲の中で一番有名なEnd of the Roadも歌ってくれた。会場のみんなで大合唱。

 1時間ぐらい、ボーイズⅡメンのショーがあり、次は……。

 ポーラ・アブドゥル登場!
 シンセサイザーの前奏が始まったときから、「あ。これはポーラの曲だ」と。ポーラらしい音作りというのがあるのだ。

 ポーラ・アブドゥル、めっちゃ良かった!
 ポーラのことは中学生のときから知っていたけど、あんまり興味がなかった。だけど、ショーを見ると、そのチャーミングさに圧倒された。
 ダンスもうまいし、映像もうまく使った演出は圧巻。練習を重ねて磨き上げられた芸。スタイルも抜群。ポーラは若いときの魅力をキープしているというよりは、進化を続けてどんどん良くなっている気がする。

 ポーラの曲の中ではOpposites Attractという曲が一番好きなんだけど、嬉しいことに今回のコンサートで歌ってくれた。

 この曲のミュージックビデオにはスキャット・キャットという名前の猫のアニメキャラが出てくるんだけど、コンサート会場のスクリーンにも登場!
 わー、猫~~~~!
 生きてたか!
 なつい~~~~!
 大興奮!

 Straight upをみんなで歌って盛り上がった。
 有名どころのRush Rushも歌ってくれた。大満足。
 今回のショーを見て、ポーラのことぐっと好きになったよ。ポーラ単独のショーも見てみたい。


 
 ポーラのショーが終わるころには、夜も更けてきた。

 いよいよニューキッズ登場!

 ジョーーーーーーーーーッ!!!!
 ああっ、肉眼でジョーを見てしまった!
 ジョー!


 
 ジョーは近くに来てくれなかったけど、ドニーはすぐ近くまで来てくれた。ドニーは相変わらずサービス精神旺盛だ。スキンヘッドの女の子の頭をかじったりしていて、野生児っぷりも健在。

 昔の曲もたっぷり歌ってくれた。
 自分たちが何を歌いたいかよりも、観客が何を求めているかを優先してくれているような曲チョイスだった。そういうところにも、彼らが大人になったことを感じる。

 みんなで一体となって歌うのはいい。
 日本では、ニューキッズファンの友達がいなくてずっと孤独だったから。
 ニューキッズの曲を一緒に歌える人がいるってことだけで幸せな気持ちになる。

 楽しかった!
 ありがとう、ニューキッズのみんな!!

 コンサートが終わったのは11時前。
 夜遅くに宿まで帰ることは、ロスに来る前から心配していたけど、思ったよりも遅くなったのでさらに心配。
 夜に一人で帰るの怖いよ~。

 小走りで帰る。足が痛いけど、いける範囲で小走り。
 道端にDEAD ENDと書かれた看板が見えた。
 DEAD ENDとは行き止まりのことだけど、夜中にロスを歩いて暴力事件に巻き込まれるんちゃうかとビビりまくっている私には「死んで終わり」っていう意味に感じられた。まあ、念願だったニューキッズのコンサートに来られて心残りはないけれども!

 なんとか無事に宿に着いた。
 コンサートに行けたという心地よい達成感でぐっすり眠る。

ハリウッド旅行 3日目 1/2

 いよいよこの旅行のメインの日!

 午前中は、南の方にあるショッピングセンターへ行くことにした。
 宿から4.5キロ。この足で歩けるだろうか。
 でも、調べてみると、どうも地下鉄は通っていないみたい。バスは出ているようだが、乗り方を調べるのが面倒。
 散歩がてら、ゆっくり歩いてみることにした。

 朝からジョギングしている人をよく見かける。犬と散歩する人もちらほら。

 目的地まではなんとか歩けそう。だけど、やっぱり足の痛みが気になるわ。帰りはバスに乗ろう。
 目的地まで行くバスはどこから出ているのかよくわからないけど、帰りのバスなら乗れる。宿はハリウッドの中心部にあるから、そこまで乗っけてくれるバスは頻繁に出ているのだ。
 でも、現金で乗れるのだろうか? そのへんがよくわからない。
 昨日、地下鉄に乗るために駅で買ったICカードの裏面に説明書きがあって、このカードで地下鉄もバスも乗れるっぽい。ただし、昨日このカードには地下鉄に乗った分しかチャージしなかったから、残高がゼロである。チャージしないと使えない。果たして、バスの中でチャージできるのだろうか。

 親切そうな夫婦と擦れ違ったので、聞いてみた。彼らは普段バスに乗らないらしく、カードでバスに乗れるのかも、現金払いができるかも知らなかった。親切にも近くの売店の人に聞いてくれた。売店の人が言うには、現金払いで乗れると思うけど、はっきりとはわからない、このカード自体は近く薬局で売っているから、薬局で聞いてみたらわかるのではないか、とのこと。
 夫婦が薬局への行き方を丁寧に教えてくれた。そして、ご主人は私の背負っているリュックを指さして、「物盗りが多いから、リュックは気を付けなよ」とアドバイスしてくれた。
 夫婦と別れて、2ブロック先の薬局へ行こうとしたが、結局たどりつけなかった。英語の聞き間違いか、それとも方向音痴のせいか……。

 薬局へ行くのは諦めた。
 帰りのことは、帰りに悩むとして、まずは目的地まで歩こう。

 到着!
 ファーマーズマーケット。
 野菜、果物、日用雑貨などが並ぶ。ちょっとした土産物でも見つかるといいけど。

 フードコート。

 朝だから、人の姿はまばら。

 そんな中、ひときわ客の集まっている店を発見。
 ドーナツ屋だ。
 長年愛し続けているドラマ「ツインピークス」でドーナツを食べるシーンがあって、アメリカ→ドーナツというイメージが強い。地元の人が集まっている店だから、きっとおいしいに違いない。 

 シュガーパウダーがかかったシンプルなドーナツとコーヒー。
 めちゃうまっ!
 私、日本ではあまりドーナツをおいしいと思ったことがないんだけど、本場のドーナツはうまい!
 アメリカに来てから食べたものの中で、このドーナツが一番おいしい。
 コーヒーは、薄めでさっぱりした味わい。これが本場のアメリカンコーヒー。ドーナツによく合う。
 ただし、ドーナツはちょっと食べにくかった。上に掛かっているシュガーパウダーがこれでもかというほど飛び散る。

 銀行のATMの近くで、無料のWi-Fiスポットを発見。
 銀行のサービスみたい。ありがとう、CITI BANK!
 スマホをネットにつないで、バスの乗り方を調べる。
 
 バスの乗り方:
 運賃は1.75ドル。
 ICカードで支払いOK。ただし、バスの中でチャージはできない。
 現金払いOK。ただし、お釣りは出ないから、1.75ドルきっちり用意しておくこと。

 1.75ドル用意しておくのめんどい。それならいっそのこと2ドルにしておくれ。

 ちなみに、ここら辺を走っているバスはメトロバスというもの。
 メトロというと、日本では地下鉄を指すけど、ロスではメトロといえば地下鉄とバスの両方を意味するらしい。あえて区別するときは、レイルメトロとメトロバスという言い方をしているようだ。

 今日買い物するときに、1.75ドル分のお釣りを取っておかないと。

 ファーマーズマーケットの隣にある、グローブというショッピングセンター。
 ここへ来たメインの目的は……。

 本屋、バーンズアンドノーブル!
 アメリカに来る前から来たかったの!
 ビル丸ごと本屋! 本好きにはたまらない! 興奮する!

 わー、本がいっぱい!
 本屋だから、本がいっぱいなのはあたりまいだけど!
 テンション上がる!!

 漫画コーナー。
 ドラゴンボールとか、NARUTOとか、日本の漫画が並ぶ。もちろん英語に翻訳されているよ。
 みんな知ってる? 英語に翻訳された漫画って、絵が鏡像みたいに左右逆になってるんやで。なぜなら日本語で書かれた漫画は縦書きやから右開きで、英語に翻訳された漫画は横書きやから左開きやから。だから、コマの流れを左右逆にしないといけない。絵も左右逆になる。

 悪趣味でわるいけど、犯罪ノンフィクションコーナー。
 H H ホームズの伝記がある!
 わー、欲しい!!
 と思ったけど、27ドル。
 27ドルかー。高いなー、どうするよ。
 本の前でかなりうろうろしたけど、他にもほしい本がわんさかあるから諦めた。

 音楽本コーナー。
 その隣には映画や芸能関係のコーナーになっていた。ツインピークスQ & Aという本があって、表紙にローラの顔がどーんと。ツインピークスファンにはたまらないね!

 結局、買った本は次の5冊。
・アメリカのベストセラーミステリー小説。
 店員さんがおすすめを教えてくれた。今、アメリカでめっちゃ売れている作家さんの新刊らしい。読むのが楽しみだ。

・犯罪ドキュメンタリーもの
 シリーズもので何巻も出ていたので、売れているっぽい。
 ゲスい内容な気がするけど、こういうのを読むのが好きなのだから仕方がない。

・精神医療の入門的読み物
 いかにウジウジしないで気持ちを上げながら生きていくか、みたいな内容。
 患者と医者との掛け合いとかがたくさん載っていて面白そうだったからチョイスしてみた。

・ヘルマンヘッセの『シッダールタ』
 シッダールタとは、お釈迦様のこと。
 お遍路で知りあったドイツ人の青年ロビンくんが、シッダールタを愛読していると聞いて興味を持った。シッダールタに興味があるような人だからお遍路に来ているのだろうなぁ。

・英語の問題集
 コツコツ勉強します。問題がいっぱいあって、ガシガシ書き込みやすい問題集をさがしていたのでちょうどよかった。

 レジの店員さんが、60代ぐらいの男性だった。
 ポイントカード持ってるかって言われたから、ノーって答える。
 ポイントカードを新しく作るかって聞かれたから、再びノー。
 じゃあ、メールアドレス登録してくれない?って言うので、明日アメリカを発つからと答えた。
 わかった、わかった、と店員さん。
 どこから来たのかと聞かれたのでジャパンからだと言うと、店員さんの目が輝いた。

「わしは日本へ行ったことがあるんだ! すばらしい国だね! 1982年のことだ。君が生まれる前のことだね。東京、神奈川、京都に行ったよ」

 1982年。私、バリバリ生まれてるけど……。
 今度は大阪にも来てねって言ったら、ああ、そうするよ、とのこと。

 バーンズアンドノーブルは、店員さんも明るくて質問しやすいし、本はもちろん雑貨や文具も充実していて実にいい店だった。また来たい!

 

 ファーマーズマーケットに戻って、ランチタイム。
 ファラフェル(イスラエル発祥の、ひよこ豆をつぶして団子にしたもの)のサンドイッチ。

<続く>

ハリウッド旅行 2日目 3/3

 古代エジプトをテーマにしたホラーアトラクションの前にて。
 アビヌス神に遭遇。
 女の子がアビヌス神にサインをもらっている。
 この女の子、さっきからよく見かける。キャラクターたちのサインを集めているらしく、さっきもシュレックにサインをもらっていた。
 サインをねだられたアビヌス神は、台がないと書きにくいみたいで、女の子のおでこの上にサイン帳をのっけて書いていた。

 最近流行っているらしいミニオン。
 ミニオンのアトラクション、スリルがあってすごく面白かったよ! 本当にミニオンたちと一緒にいるみたいな臨場感を味わえた。

 ユニバ内のスターバックスにて。
 アメリカって、びっくりするぐらいスターバックスがある。
 レジで注文をするときに、名前を聞かれる。まさか名前を言わないといけないと思わなかったので、私の英語のつたなさからの聞き間違いかと思って、2度聞き直した。
 レジで名前を伝えて、注文した飲み物ができたら、飲み物の渡し口で名前を呼ばれる。
 この制度、番号札を渡されて番号で呼ばれるよりも親しみがあってよいのかもしれない。しかし、外国人が多いアメリカにはあまり向いていない制度ではないかとも感じる。
 だって、外国人の名前って覚えにくいでしょ?
 私もはっきりと”Hiromi”って伝えたのに、やっぱり間違って伝わってた。「ヘローミ!」って呼ばれて、果たして私が呼ばれたのかわからずに迷った。
 写真は、カップに”Heromi”って書かれているところを撮ろうとしたんだけど、ただ正面から撮り損ねた雑な写真にしか見えないね。失敗。

 アクションショー、ウォーターワールド。

 水がかかってもいい人用と、かかりたくない人用に座席が分かれているという親切設計。
 炎あり、爆発ありの迫力ステージ。
 大阪のユニバーサルスタジオにも同じやつがあるけど、大阪のやつはキャストの多くは外国人だけど、声は日本語に吹き替えられていたと記憶する。いや、日本人が外国人っぽく演じていたんだっけ? うろ覚え。

 ウォーキング・デッドのアトラクションもあった!
 ウォーキング・デッドはアメリカで大人気のホラードラマ。ゾンビに支配された世界を描いているんだけど、これがめっちゃ面白い! 私、このドラマが大好き。
 結局、一番怖いのはゾンビではなくて、人間であるという。生き残ろうとして他人を見捨てたり、欺いたり。でも、仲間がいるからこそ生きられるという面もある。そういう人間臭いドラマがすごくよくできている。
 私は怖がらせられるアトラクションが苦手なんだけど、大好きなウォーキング・デッドの世界ならぜひ体験してみたいと思った。
 だけど、心配なのは足。
 お遍路の歩きすぎで足を傷めていて、俊敏な動作ができない。まあ、足が痛くなくても俊敏な動作はできないんだけどね。とにかく、さっと歩けないから、ゾンビに襲われること必至!
 アトラクション入口にいた係員さんに聞いたら、やっぱりこのアトラクションは、乗り物に乗って楽しむタイプではなく、自分の足で移動するタイプのやつらしい。
 ここは足を大切にしようと、このアトラクションは残念。

 夕方までたっぷり遊べたよ!
 想像以上に楽しめた。大満足。
 一人だったから、一緒に楽しめる友達がいたらもっといいのにと思いもしないことはないけど、一人だったからシングルライダーで効率よく回れたというのもある。

ハリウッド旅行 2日目 2/3

 ハリウッド旅行2日目の続き。

 シャトルバスを降りたら、そこはもうユニバーサル・シティ。
 土産物屋や飲食店が立ち並んでいる。
 朝9時前だというのに、けっこう賑やか。
 

 ユニバーサル・スタジオのシンボル的なこの地球儀、大阪のユニバと色違い。
 セキュリティ・チェックを受けてから、いよいよパーク内へ。

 いきなりシュレックお出迎え。

 ハリーポッターの世界。
 外気は暖かいのに、セットは雪景色。

 多分ハリポタに出てくる機関車。
 多分ね。
 ハリー・ポッターの映画はまだ見てないんだよ。ハリー・ポッターと賢者の石の本は、お遍路中にAudibleで聞いたけど。
  AudibleっていうのはAmazonが展開している音声朗読サービスで、プロのナレーターが本を丸ごと朗読してくれるの。手がふさがっていて読書ができないときに使える。

 ハリー・ポッターの本には機関車が登場したので、これはきっとその機関車の再現ではないかと。

 シンプソンズの乗り物の入口。
 みんなはシンプソンズって好き? 私はあのブラック・ジョークがかなり面白いと思ってるよ。
 アメリカのアニメだから許されてるのかな。冗談きついよねー。赤塚不二夫さんの「天才バカボン」もたいがいブラックやけどね。

 ホーマーがいた!
 リサにも会ったよ!

 昼食。
 シンプソンズのアトラクションの近くのハンバーガーショップ。
 ベジタリアンバーガーのセット。
 ボリュームたっぷりやけど、非常に大味。
 シンプソンズのビデオを見ながら、ひとりでハンバーガーを食べるというシュールな状態に。とりあえずお腹は満たされた。

 平日だからっていうのもあるけど、どのアトラクションもほとんど待つことなく乗ることができた。
 シングルライダーっていう制度があって、それを利用するとほぼ待ち時間なし。
 シングルライダーというのは、つまりは1人乗りのこと。例えば4人乗りの乗り物なんかに3人グループが乗りたい場合に、座席が1つ余ってしまう。そう言った余った座席に割り当てられるのがシングルライダー。つまり、シングルライダーの列に並べばすぐに順番は回ってくるけど、半端な席に回されるっていうこと。グループで来てる人も、別に横並びにならなくてもいいんだったら、シングルライダーの列に並べばいいよ。あっという間に順番が回ってくる。
 私は1人で来てるから、もちろんシングルライダー制度を利用。いろんな家族の隣に座らせてもらった。

 これは、スタジオツアーというアトラクションの中の映画セット。墜落した飛行機のエンジン部分。
 スタジオツアーは、ユニバーサルスタジオ内のスタジオセットを、バスに乗って説明を受けながら見て回るというもの。
 そういえばユニバーサルスタジオって、映画をテーマにしたパークだってことを今思い出した!
 大阪にあるユニバーサルスタジオは、映画とは関係ないキャラクターなんかもかなり混じっていて、その節操のない感じがいかにも大阪という仕上がりになってしまっているから、元々が映画のスタジオをテーマにしていることをすっかり忘れていた。

 このスタジオツアーでは、3Dで映画のアクションを体感できるんだけど、すっごい迫力があるの! 小さい男の子が大喜びで両手を振って「Amazing!!(すっげー!!)」って叫んでいた。こういう感情をストレートに表現する感じにアメリカ人のお国柄を感じる。

 このスタジオツアーの中で、いや、ユニバーサルスタジオの全てのアトラクションで気に入ったのが、モーテルのセット。
 アメリアのミステリー映画やホラー映画によく出てきそうな、田舎の安モーテル。
 バスの中からモーテルのセットをぼんやり眺めていると、中から青年が現れた。スーツを着た、背の高い青年。
 青年はすぐにモーテルの中に引っこんだ。そしてマネキン(つまりは死体)を抱えて再び出てくる。そしてモーテルの前に停まっていた、ヴィンテージ感のあるアメ車のトランクにマネキンを投げ入れた。
 ここで、青年はバスに乗っている我々のことに気づく。死体を見られたことを悟った青年は、ギラリと光る刃渡りの長いナイフを持って、我々のバスに向かって全速力で走ってくる。
 青年がナイフを振り上げる。
 ギリギリのところでバスが発車する。
 セーフ!

 私、もう大興奮!
 こういうノリが大好きだ。
 青年の神経質な顔立ちが、殺人犯役にぴったり。
 
 あまりに楽しかったので、バスが過ぎたあとも後ろを向いてずっと青年の姿を見送っていたのだが、青年が車のトランクからマネキンを取り出して、モーテルの中に戻しているのが見えた。

 次のバス、すぐにまた来るから、早いこと準備しないといけない。
 ちゃんとバスが去るギリギリのところでナイフを振り上げられるように、走り寄る歩数とか速度とか考えて訓練してるんだろうなーと思うと愛おしい。友達になりたい。

<続く>

これが最新音声入力ソフトの実力

おはよう♪
 すがすがしい朝だね!
 アメリカ旅行の記事もまだ全部書ききれてないけど、今日はちょっと別の記事を挟みこませてください。
 今日の記事は、白誤字脱字が多いと思います。わけわからん内容になって途中で意味わからんこうなるかもしれない。
 と言うのも、この記事を書くにあたって、音声入力ツールを使っているからだ。
 キーボード打たずに、声で操作して、
 記事を書いてしまおうという試み。
 本来は、音声入力で記事を作った場合変なところを手入力で直して文章を作っていくものだけど、あえてここは音声入力ソフトの聖堂をみんなにも見てもらうために手を加えずにブログにアップすることにしました。

 音声入力ソフト買ったんだあるドラゴンスピーチ11っていうソフト。
 iPhoneには標準で音声入力のツールが入っているし、ドラゴンスピーチだって、アプリで無料版が手に入る。だけど、あえてこの音声入力ソフトをお小遣いを叩いて買うことにしたんだ。すぐ
 代金をヘッドセット付で1万9,000円弱だった。お遍路とアメリカ旅行でお金使い過ぎの私にとっては凍っていたり出費ではあったけれどもやっぱり有料版は無料の子のほほんと違ってかなり使い勝手がいいです。
結構普通のスピードで話してもヌルヌル動いてくれるし、結構ちゃんと文章になってるよね?
 
 ドラゴンスピーチ11は使えば使うほどその人の声に馴染んで使い勝手が良くなるみたい。私の声を学習して勝手に精度を上げてくれるのだ。使い始めてまだ2日目で保護制度だから、私もソフトもお互いに学んでいけば力強い味方になってくれそう。
 
 何のために買ったかというと、時々文字おこしのアルバイトをやっていて、そのために便利だからだ。 1時間以上の音声データを握り聴きながら文字に起こしているのでキーボードを打つ指がすごく疲れる。長時間作業するために、1音声データを自分で朗読して、ドラゴンスピーチに有力してもらって、またその音声を最初から聞き直しながら、ドラゴンスピーチで作った文章を直していくというやり方で作業を進めているのだ。
 
 本当はその音声テープ50 50テープをドラゴンスピーチが読み取ってくれたら、朗読しないでも自動的にドラゴンスピーチが読み取ってくれたら、とっても楽なんだけどなかなかそうはいかない。そういう機能が付いてるから実際にやってみたけど全然ダメ。わかりやすいようにゆっくりと読んであげないと音声テープが雑音が入っているからそのまま入れても宇宙語みたいな文章しかできないのだ。
 
 ソフトとして使うのは結構面白いし、作業時間が少しでも短縮できればソフト対応すぐ元が取れるという計算なんだけどおおだろうか
 
 山は朝の8時だけどさっきまで出と文字おこしの作業をしていたある締め切りまでになんとか間に合った。

今日はこれからちょっと寝る。起きたら、早速、文字起こしとはまた別のメインの仕事!
 枝豆を塩ゆでにして食べようと思って、昨日スーパーで買ってきてゆけずにそのまま冷蔵庫に入れっぱなしだ。今日こそ枝豆を茹でる。

 どうかなぁ?結構まともに入力できる国内?
 この調子でどんどんソフトの精度が上がっていってくれれば、もっと楽しいだろうな*
 まだ全然使いこなせてないので、いろんな機能、例えば特殊文字とかの入力の仕方なんか、そういうのを少しずつ学習していくのも面白そうだ。

じゃーねるねー。おやすみ。

ハリウッド旅行 2日目 1/3

 2017年6月1日、ハリウッド旅行2日目の日記。

 丸1日空いているので、ユニバーサルスタジオハリウッドへ遊びに行くことにした。
 宿からユニバまで約5キロ。

 お遍路で毎日20キロは歩いていた私にとっては5キロぐらいへっちゃらやし、体を鍛えるためにも歩きたいところだが、いかんせん足が痛い。お遍路で歩きすぎて足を痛めたのだ。
 お遍路から帰ってきてからなるべく歩かないようにしていたけれど、足の腫れが引く気配はない。

 ハリウッドに来る直前にも日本で整形外科に行った。レントゲンを撮って先生と一緒に見たけれど、幸い折れてはなかった。歩き遍路経験者に聞いたのだけど、歩き遍路はがんばりすぎると足を疲労骨折する場合があるらしい。あまりにも治りが遅いので、ひょっとしたら私の足も折れているのではないかと心配していたが、先生がおっしゃるには、折れてはいないらしい。けど、かなり腫れているとのこと。
「もうちょっとで折れてたかもしれへん。むちゃくちゃしたらあかんで」って怒られた。

 お遍路から帰ってきた直後に比べたらかなり歩きやすくはなっているのだが、それでも足を1歩進めるたびに鈍い痛みが走る。

 まさか痛みがこんなに長引くとは思わんかった。

 ユニバまで歩くことは適いそうではあったが、パーク内で足が痛くて楽しめないということにもなりかねないので、ここは地下鉄とシャトルバスを使うことにした。

 地下鉄の券売機。
 日本みたいに1回限りの券が買えるわけではない。ICカードを持っていない人は、必ずICカードを買わされる。SuicaとかPitapaみたいなやつ。ICカードを1ドルで買う。
 運賃は1ドル75セント。隣の駅まででも10駅乗っても1ドル75セントだ。
 必要なだけの回数分を券売機でICカードにチャージする。
 余談だけど、ICカードは管理費として毎月1ドルかかるらしい。カードの裏側に書いてあった。

 地下鉄を降りて、シャトルバスに乗り換え。
 このシャトルバスの乗り場がちょっとわかりにくい。

 ■ユニバーサルスタジオハリウッドへ行く人へ■
 シャトルバスの乗場について。
 地下鉄ユニバーサルシティ駅で降ります。
 地上に出て周りを見回すと、大きな坂道が見えます。
 この坂道の上にユニバがあります。
 シャトルバスはこの坂のふもとから出ています。
 坂道の方向へ続いている陸橋を渡って50メートルぐらい坂道に向かって歩いたら、シャトルバスの乗り場が見えてきます。

 長くなりそうなので、3回ぐらいに分けて書くね。

<続く>