ハリウッド旅行 2日目 3/3

 古代エジプトをテーマにしたホラーアトラクションの前にて。
 アビヌス神に遭遇。
 女の子がアビヌス神にサインをもらっている。
 この女の子、さっきからよく見かける。キャラクターたちのサインを集めているらしく、さっきもシュレックにサインをもらっていた。
 サインをねだられたアビヌス神は、台がないと書きにくいみたいで、女の子のおでこの上にサイン帳をのっけて書いていた。

 最近流行っているらしいミニオン。
 ミニオンのアトラクション、スリルがあってすごく面白かったよ! 本当にミニオンたちと一緒にいるみたいな臨場感を味わえた。

 ユニバ内のスターバックスにて。
 アメリカって、びっくりするぐらいスターバックスがある。
 レジで注文をするときに、名前を聞かれる。まさか名前を言わないといけないと思わなかったので、私の英語のつたなさからの聞き間違いかと思って、2度聞き直した。
 レジで名前を伝えて、注文した飲み物ができたら、飲み物の渡し口で名前を呼ばれる。
 この制度、番号札を渡されて番号で呼ばれるよりも親しみがあってよいのかもしれない。しかし、外国人が多いアメリカにはあまり向いていない制度ではないかとも感じる。
 だって、外国人の名前って覚えにくいでしょ?
 私もはっきりと”Hiromi”って伝えたのに、やっぱり間違って伝わってた。「ヘローミ!」って呼ばれて、果たして私が呼ばれたのかわからずに迷った。
 写真は、カップに”Heromi”って書かれているところを撮ろうとしたんだけど、ただ正面から撮り損ねた雑な写真にしか見えないね。失敗。

 アクションショー、ウォーターワールド。

 水がかかってもいい人用と、かかりたくない人用に座席が分かれているという親切設計。
 炎あり、爆発ありの迫力ステージ。
 大阪のユニバーサルスタジオにも同じやつがあるけど、大阪のやつはキャストの多くは外国人だけど、声は日本語に吹き替えられていたと記憶する。いや、日本人が外国人っぽく演じていたんだっけ? うろ覚え。

 ウォーキング・デッドのアトラクションもあった!
 ウォーキング・デッドはアメリカで大人気のホラードラマ。ゾンビに支配された世界を描いているんだけど、これがめっちゃ面白い! 私、このドラマが大好き。
 結局、一番怖いのはゾンビではなくて、人間であるという。生き残ろうとして他人を見捨てたり、欺いたり。でも、仲間がいるからこそ生きられるという面もある。そういう人間臭いドラマがすごくよくできている。
 私は怖がらせられるアトラクションが苦手なんだけど、大好きなウォーキング・デッドの世界ならぜひ体験してみたいと思った。
 だけど、心配なのは足。
 お遍路の歩きすぎで足を傷めていて、俊敏な動作ができない。まあ、足が痛くなくても俊敏な動作はできないんだけどね。とにかく、さっと歩けないから、ゾンビに襲われること必至!
 アトラクション入口にいた係員さんに聞いたら、やっぱりこのアトラクションは、乗り物に乗って楽しむタイプではなく、自分の足で移動するタイプのやつらしい。
 ここは足を大切にしようと、このアトラクションは残念。

 夕方までたっぷり遊べたよ!
 想像以上に楽しめた。大満足。
 一人だったから、一緒に楽しめる友達がいたらもっといいのにと思いもしないことはないけど、一人だったからシングルライダーで効率よく回れたというのもある。

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