落書き公開

 暑いね!
 毎日30度超えだよ。
 怖いので、あんまり外に出ないように気を付けてるよ。
 外に出なくても済む生活を送らせてもらえるというのは大変恵まれているよね。

 私の毎日。
 朝、だいたい6時ぐらいに目が覚める。
 以前は4時ぐらいに起きていたけど、最近ちょっと寝坊気味。
 6時から7時ぐらいまでボーっとしてる。ここ1か月ぐらいは、仙台に行きたいという気持ちが強く、仙台への行き方や観光スポットを調べる時間になっている。村上屋餅店のづんだ餅が食べてみたいの。あと、座布団揚げ! 
 7時。気が向いたら近所の喫茶店にモーニングを食べに行く。コーヒーを飲みながら、ノートパソコンで仕事をしたり、本を読んだり、アメリカで買ってきた英文法の問題集を解いたり。喫茶店に行かない日は、適当に朝ご飯を済ませて、ゆっくり仕事を始める。
 9時。一応、9時には仕事を始めることにしている。前後することは大いにありうるけれども、なるべく9時には始めるよう心掛けている。
 途中でお昼ご飯を食べたり、休憩を入れたり、昼寝をしたりをはさみながら、20時ぐらいまで仕事。
 20時になったら、一旦仕事を中断する。
 ときどきスーパーへ買い物に行く。閉店間際のスーパーは惣菜が値引きされているので。
 この自由時間に、ちびちに小説を書いている。どんなに忙しくても、この時間には一旦小説を書くためにWordを開く。仕事に追われているときは1時間、そうでないときは、24時ぐらいまでを目途としている。
 24時からは、眠くなるまで仕事。

 毎日がこんな感じ。
 休みはないけど、私の場合は出掛ける用事があるときや旅行するときはどばっと休むから、普段は休みなしでもいいやって思ってる。

 ↓仕事の合間に書いた落書き。

 このサイトのトップ絵を描こうと思ってるの。殺風景なまま放置しているからね~。
 ブライスという人形みたいなかわいらしさのある絵にしたいと思ってるよ。
 お遍路の絵にする予定。お遍路の体験記をちょぼちょぼ書いてこのブログに上げていく予定なので、それに合わせて。
 今見たら、この絵、ちょっと首と体の位置のバランスが悪いね。ペン入れするときに直すわ。背景はどうしようかな。竹林にしようかしら。お遍路で歩いたときに、自分は竹林が好きなことに気づいたので。まずは絵が先、それから体験記。

 では、そろそろ仕事に戻ります。
 バイバイ。

梅田でアルバイト週間

 暑いねー。
 みんな息できてる?
 一人ぐらい死んでてもおかしくないよ、ほんと!

 今週は梅田でデータ入力のアルバイトをしているよ。
 たまには外に出たほうがいいと思って出稼ぎに行くことにしたんだけど、くっそ暑いこともあり、職場に行くまでがまあ面倒臭いことといったら! 通勤のときは「行きたくないな~」と思いながら阪急電車に乗っているよ。
 梅田をウロウロするのは楽しいし、いい運動にもなるんだけどね。
 それに耳鳴りも軽減される。

 1か月前ぐらいから耳鳴りが酷い。
 家の中でだけ。外に出るとほとんど気にならない。
 きっと、家の中が静かすぎるのだ。
 ときどき文字起こしの仕事もしているから、耳を酷使してしまうことも一因だと思う。
 静かな部屋の中で、文字起こしの仕事の癖で耳がつい音を探してしまうから耳鳴りがするのだ。
 静かな部屋といっても、作業しながらYouTubeを観ていることが多いし、エアコンの機械音はしているんだけどね、それでも外の世界のうるささと比べたらものすごく静か。

 今、それなりに幸せだなーと感じてる。
 そりゃー悩みだってあるよ。年相応に衰えていくし、前の彼氏のことも未練がないわけではない。家族間の問題もあるし、思い通りに行かないこともいっぱいある。でも、そんなのみんな抱えてるでしょ?
 そういった細かいことに悩めるぐらい幸せだなーって思うの。
 たとえば、ものすごく胃が痛いと、他の体の部位の痛みは感じないこともあるでしょ? 胃の痛みが停まったときに、ちょっと足が痛いなーとか肩が凝るなーとか、小さな不具合に意識が向くよね。今の私はそういう感じだから、めっちゃ幸せかもしれない。

 できれば、精神面でもうちょっと安定したい。
 すぐ落ち込むことと、落ち込んだらしばらく寝込むことと、辛いことに立ち向かっていく力がなくて逃げ腰なのをなんとかしたい。月に1回、ホルモンバランスが乱れることによって精神面でグデグデになるのもどうにかなってほしい。精神面の補強はこれからも必要だ。

 8月中旬ぐらいまでは仕事が立て込んでいるけど、仕事量はそこそこに留めている。目一杯仕事を入れれば収入を1.5倍に増やす自信はあるのだけれど、静かに思索したり、本を読んだり、絵を描いたり文章を書いたりする時間を作っているの。といっても、けっこう忙しいけどね!

 そういうわけで、おかげさまで人並みに幸せに暮らせています。
 このブログを読みに来てくれるみなさんのおかげでもあります。気にかけてくれてありがとう。

 そろそろ今日の仕事を始めます。
 昼過ぎからバイトやから、ルーティンの仕事をなるべく午前中にこなしておきたいねん。
 まだみんなに話したいことがいっぱいあるけど、今日はこのへんで。
 ではでは。

初めてエステに行った話

 先週の金曜日、初めてエステに行ってきました。

 脂肪冷却という瘦身術を受けてきたよ。

 普通、痩身術というものは、体を温めて代謝を促すものが多いんだけど、脂肪冷却は逆に体を冷やすの。
 脂肪が凍る温度は4度なので、脂肪を4度以下に冷やして凍らせる。血液などの水分が凍るのは0度だから、4度に冷やしても血管などへのダメージはない。凍った脂肪細胞はダメージを受けて壊れる。壊れた脂肪細胞は老廃物と一緒に排出される。

 脂肪細胞が減るというところに魅力を感じる。
 太るというのは、脂肪細胞1つ1つが膨れることによって起こる現象だから、脂肪細胞の数が減ることによって、脂肪細胞が今までと同じぐらいであったとしても、細胞数が減った分は確実に太りにくいということになるのだ。

 ただし、1回の脂肪冷却で減る細胞数は微々たるもので、個人差はあれど、10回ぐらい施術を受けて、やっとズボンがゆるくなってくるかな~って程度らしい。
 それと、効果があらわれるまでに1か月ぐらいかかる。壊れた脂肪細胞が排出され切るまでにそれぐらいの時間がかかるんだって。

 私は小さいころから太っていたし、脂肪細胞の数が人より多いと思うんだよね。
 お遍路で四国をまるっと歩き切っても体形がぜんぜん変わらないことからしても、運動で痩せるのも無理がありそう。そういう意味で、脂肪細胞が減ってくれるというのは、少しではあっても痩せる方向に向かっているという面で気持ちが前向きになる。
 
 脂肪細胞が減ることによって、困ることは多分ないんじゃないかな。
 もしも日本が大飢饉に見舞われて、外国からの食糧輸入もできない状態に陥った場合には、飢え死ぬ直前にベッドの上で「ああ、あのとき脂肪細胞を減らさなければよかった。そうすれば脂肪が蓄えられて、死ななくても済んだかもしれないのに」って後悔するかもしれない。でも、そうなる確率はとっても低いし、脂肪細胞が多いことによる健康リスクのほうがずっと深刻だと思う。

 お金はけっこうかかるから、続けてみるかは検討中。

美術あるいはケーキの話

 今、東京・上野の国立西洋美術館にアルチンボルドの絵が来ているよ。

「アルチンボルド展」http://arcimboldo2017.jp/

 余力があったら行くかも。
 何年か前にルーブル美術館で観たので、東京まで出かけてどうしても観たいというほどの切実な欲求はないけれども。
 今回の展覧会では、四季シリーズ(「春」「夏」「秋」「冬」という4枚の絵から成るシリーズもの)が4枚とも来日しているらしい。これは貴重!

 それとは別件で、7月中旬、大阪にブリューゲルの名画がやってくる。
 「バベルの塔展」http://babel2017.jp/
 聖書の一場面を描いたものなんだけど、この塔がチョコレートシフォンケーキみたいな形なの。
 これは観に行くよ。ヒエロニムス・ボスの初来日作品も来るみたいだし、とっても楽しみだ。

 ケーキで思い出したけど、ローマの郊外にトレステーベレという下町があって、そこに建っているサンタンジェロ城のたたずまいが大好き。
 昔、イタリアの語学学校で、先生に「サンタンジェロ城が好き! デコレーションケーキみたいだから」って言ったら、「それはケーキが好きってだけじゃないの」ってつっこまれた思い出がある。

 そういえば、コロッセオもケーキっぽくてなかなかうまそうだよね! ねっ!?