お遍路体験記 5日目 2017年3月12日

 今日は足を休める日。近くの13番、大日寺だけお参りする。
 あとは、部屋に引き籠って、持ってきたノートパソコンで仕事。


 足が痛くて、↑こんな感じ……。


 夕食や朝食は、皆で集まってワイワイ食べるスタイル。
 いろんな人がいて、面白いよ。予備知識がほとんどない状態でお遍路に挑んでいる私にとっては、どれも珍しい話ばかり。毎年、このシーズンになると歩き遍路に出ているという人もいた。
 私のペースでは、45日では歩き終わらないのではないかとのご意見を頂戴する。私も、なんとなくそんな気がしてきた。ゆっくり周ると、60日ぐらいかかるかもって。宿代やら食費やらで、なんやかんやと一日8000円ぐらいかかるから、60日だと予算的にも厳しいかも。
 宿の主人に、他の人の作成した資料のコピーをいただく。42日間かけて歩いた人の日誌だ。その日に参拝した札所や泊まった宿の情報などが一覧になっている。


 宿の外観。


 14番、大日寺。
 ここの住職は、韓国人の尼さんという、異色の寺。御朱印の係の人も韓国人だった。
 納経所(御朱印を押してくれる場所)に住職さんがいらっしゃったので、ちょっとだけ会話。
「ここのお寺の住職さんは美人だと聞いて、楽しみに来ました」と伝えると、嬉しそうだった。尼さんといえど、女性の部分は捨てていない雰囲気。

 夕方に宿に着くなら、夜は暇だから仕事ができるかと思いきや、疲れてすぐに寝てしまうことが多い。納め札も書かんとあかんし。泊まる宿の予約とか地図でのルートの確認とか、けっこう、やることがある。
 溜まっていた仕事をなんとか片付けた。

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