Nothing at All

 毎日、ワイドショーを観ながら仕事をしているけど、サッカーのニュースが多くて辛い。
 スポーツは、プレイするのも観るのも苦手で。
 人が大騒ぎするところを見るのが駄目みたい。
 サポーターが、1点取ったとかで大喜びしているのを目の当たりにすると、「この人、先の人生で辛いこともあるだろうに。こんなに喜んでいたら、辛い出来事に遭遇したときのギャップに悩むことになるよ」と、余計なお世話ながら考えてしまう。
 あと、日本には真剣に向き合わないといけない問題が山積みやのに、なんで、この人たちはこんなに浮かれていられるのだろう、って。
 スポーツができない&わからない人間の僻みかも、だけど。
 もちろん、スポーツ観戦が好きな人が、自分の勝手で楽しむのに文句がある訳ではない。私の考えが歪んでいると認める。
 ただ、個人的感想として、盛り上がっている人たちを見ると、しんどい。できれば、サッカーも含めてスポーツ全体のニュースは、やめてほしい。こんなふうに感じている人間がいるのも事実。
 オリンピック関連のニュースを見るのも憂鬱。オリンピック期間には、国外逃亡か、修業施設に逃亡して情報を遮断するか、何らかの対策を打たなくては、と、今から憂慮している。スポーツに触れても平気な人が羨ましい。

 生活が、だいぶ落ち着いた。
 仕事、小説、週に2回のスポーツジムで、時間が過ぎていく。体力の続く限り仕事か小説執筆に取り組んで、消耗したら寝る。規則正しい生活はできていないけど、心を乱されるような刺激とも隔絶されている。忙しいけど、気持ち的に楽な状態。
 
 毎年、5月から6月にかけて、なんとなく調子が悪い。今年は5月の沖縄旅行が楽しかった(スキューバダイビングで、インストラクターに軽くボられた事件を除いて)ので、例年に比べていい調子だったけど、うっかり実家に帰って、母親の負の言葉攻撃を浴びせられて、一気に凹んだ。沖縄のお土産を渡す親孝行のつもりだったんだけど、結果的に、行かなければよかった。

 実家の悩みと、小説執筆について休みなく考えている結果、注意力が低下している。コンピューターの「休止状態」に近い。

 今月になって、うっかりミスで壊した物たち:
・傘
・ノートパソコン2台
・マウス
・iPhone
・お気に入りのカーディガン(引っ掛けて、穴を開けた)
・ブラウス(同じく)
・自分の腕(気が付いたら、腕に深い切り傷が)

 震度5強の先日の地震でも、何も壊れなかったのに!

 関西に住む皆さんは、地震、大丈夫でしたか?
 私と、私の周りの人間は、大丈夫でした。
 高槻に住む友人は、食器が割れたと言っていたけど、体は無事。
 元カレは、海外出張中だったから、問題なし。ここ1年は、月2のペースで海外出張らしい。あんまり日本にいない模様。

 そんな感じ。
 いろいろあるようで、実は、何にもない。平常運転。

 じゃあ、仕事に戻ります。バイバイ。
 
 
 

仕事の合間に、こんにちは

 仕事が一段落ついたところ。休憩中です。
 在宅で、ぼちぼち暮らせています。

 安定した長期のお仕事以外に、あと半年ぐらい続く入力の仕事を請け負っているよ。
 出来高制で、大体、時給1000円ぐらいもらってるよ。
 外で働いたほうが稼げるのは、わかってる。でも、外の世界は刺激が強すぎて、苛々してドカ食いしたり、衝動買いに奔ったりするから、私の場合は在宅のほうが合ってるねん。

 たまに、寂しいけどね。

 実家が、えらいことになってる……。一家離散の予感。
 私自身も、親と縁を切るべきか、付かず離れずの関係を続けるかで迷ってるよ。
 この年になって、年老いた親と喧嘩する私って……。
 どっちにしろ、良好な親子関係を結ぶのは無理や。本当は、親孝行したかった。非常に残念。

 友達がほしい。
 基本的には独りが好きやけど、深く話せる友達がほしいなぁ~~。
 できたら、週に一回ぐらい、喫茶店でモーニングを食べながら、タラタラとお喋りできる友達がいい。
 友達作りについて、前向きに努力はしているんだけどね。

 スポーツジムにも、小説教室にも通っているのに、友達ができない。
 しょーがないので、スポーツジムで自転車を漕ぎながら、テッド・バンディの伝記を読んでいるヨ。
 小説教室の飲み会も、気後れして、行けないダメっぷり。

 隔週で通っている小説教室以外に、小説通信講座も受講している。
 毎日、書けた分を提出したら、24時間以内に、返信がある。
 小説教室の先生には、強力な心の支えになってもらっているよ。私的な話はしないし、文章に対して厳しいけど、毎日休まず、誠実に返信してくださるので、信頼しているの。
 先生からしたら、数多くいる生徒のうちの一人なんだけどね。

 通信講座で指導を受けながら、原稿用紙500枚の前作を書き上げた後で、東京まで先生に挨拶に行ってきた。
 私一人の力では、とても500枚の長編を書き上げられない。直接にお会いして、一言、お礼を申し上げよう、と。
 先生が東京で開いている、カルチャーセンターでの小説教室にお邪魔した。
 
 張り切って行ってきた訳だけど、先生は、私の名前すら、覚えていらっしゃらなかった。似たような名前の生徒が多くて……とのこと。
 名前も覚えてもらえていないことについて、がっかりはしていない。むしろ、気が楽になった。こっちは、自分のことで一生懸命になっているけど、他人からしたら、取るに足りないことなんだな~と、改めて思った。
 東京では、他の生徒さんと仲良くなった。
 カルチャーセンターでの講座は、隔週1回なんだけど、鹿児島から東京まで通っている猛者がいた! なんという意欲! その鹿児島の人とは、ときどきLINEで遣り取りしてるよ。

 じゃあ、そろそろ仕事に戻りまーす。

 またね。