最近の執筆活動

 こんにちは。

 相変わらず、執筆中心の毎日です。
 10か月にわたって書いていた警察小説を、昨日、投函しました。
 ついに……長かった……。

 応募規定が400字原稿用紙換算600枚までやのに、8月末の脱稿の時点で888枚。
 1か月かけて、188枚をチクチクと削る作業をしました。これがキツいことったら!
「もう、削るとこ、あらへんわぁ」と、一人で泣きごとを呟きながらの作業やった。

 通学の小説教室では、3月からサスペンスを書いていたんだけど、警察小説との掛け持ちができずに頓挫。かといって、せっかく通ってるんだから何か提出しないと勿体ない。
 あんまり考えずにサラッと書けるエッセイにしよう、と。
 昔、ネパールに留学していたころのゴタゴタを文章にしてみたの。
 そしたら、これが、意外にも好評。
 3月からのサスペンスは、かなり不評だったので、落ち込んでいたんだけど。
 
 このブログは、あんまり更新できていないけど、それでも長年に亘り続けさせてもらってるやん? だから、積み重ねでエッセイを書く力を付けさせてもらえたのかなぁ。読んでくださる皆さんに感謝です。

 長いエッセイになりそう。書き終わるまでに、まだまだ時間が掛かる。できることを、ぼちぼちやっていきます。

 10月は小説教室が休みなので、会いたい人に会ったり、部屋の掃除をしたり、いろいろと整理して過ごします。教室が再開する11月までに、エッセイも書き溜めておかないと。

 あのね、悩み事があるねんけど、聞いてくれる?
 小説教室の先生が、今書いてるエッセイが書き終わったら、出版社を紹介してくれるっぽい口振りなの。書き終わった時点で先生の気が変わるかもしれないし、出版社の方の意向も聞いていない段階なので、実現するかどうか、わからないけど。
 先生には、「今は自分の好きなように書きたいので、書き終わってから考えます」って答えてある。
 私は前に出たいタイプではないし、ちょっとヒヨッてるの。
 今は内輪で読んでもらっている段階だから、好き勝手に書ける。出版するなら、登場人物に配慮も必要。いろいろ考えたら、しんどいなぁ、と。
 こんなチャンスは滅多にないし、とても有難いお話ではある。
 思えば、ネパールに何の恩返しもしていない。印税の一部をネパールで活動するNPOに寄付すると決めて、頑張ってみるべきかなぁ。(全額寄付って書きたいところやけど、寄付金控除を受けても税金が上がるので、全額は無理。)
 
 とにかく、最後まで書くってことだけは決めてる。

 以上、悩み事でした。

 明日は、教室で知り合った人と、淀屋橋でお茶してきます。 

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