第2回公判

 先週の金曜日、第2回公判の傍聴のため、大阪地裁へ。
 梅田駅から地裁までは三十分ほど歩きます。
 途中に、太融寺という大きなお寺があります。地裁へ行く前にお参りして、大師堂の前で般若心経を唱えています。
「傍聴券の抽選に当たりますように」ではなく、「当たるか外れるかは、お任せします。私に必要であれば、傍聴できますように」とお願いしました。
 結果、第1回公判には外れたものの、第2回公判は当たりました。
 第2回の抽選にやってきた人は、だいたい100人ちょっとみたい。傍聴席は48席だから、2分の1の確率。
第1回よりは、ずいぶん減った。門の外からカメラを向ける報道陣の姿もなし。
 
 公判を傍聴し、実際に被告を見た感想。
 この人には、自分が自分でコントロールできないと思う。
 本人の反省とか意志の強弱の問題ではなく、性質上、できないんだ、と。
 社会は、二度と彼を外に出してはいけない。
 真実を話すつもりも、さらさらない様子。洗いざらい話せば極刑になる可能性が高いから。
 遺族のために、正直に話してほしいけど、無理そう。検察側の状況証拠の積み重ねで、どこまで真実に近づけるか、見守っていきたい。

 今日は、第3回。これから、行ってきます。

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