就活やら執筆やら、いろいろ

 おはよう。
 ただいま、就活中です。
 複数の会社に面接に行ってるよ。せっかく先方が気に入ってくれたのに、断った仕事もある。「選んでる場合か?」と、自分のことながら突っ込みたくもなるけど、会社の雰囲気にフィーリングが合わなかったの。
 現在は2社の返事待ち。第一希望が通ったら、そこに決めようと思ってるよ。
 数カ月は無職でいられる貯えならあるから、生活が逼迫している訳ではないよ。でも、いつまでもフラフラしていられる身分ではないし、決まらないと落ち着かない。
 たくさんの友達に励ましてもらってる。「あんたなら、すぐに次の仕事が見つかるよ」と能力を認めてくれる声も嬉しいけど、一番励まされるのは、小説を褒めてくれること。仕事ではうだつが上がらなくても、文章では褒めてもらえる。駄目な私にも取柄があると思っていいのかなぁ~、なんて。
 小説教室に提出した作品について、何人かの仲間から個別に感想をもらった。「泣いた」、「感動した」との反応がすごく嬉しくて、失業により落ち込みがちな私の心の支えになってる。
 今書いている小説は、4月25日〆切の大藪春彦新人賞に出す予定だったけど、応募規定枚数を大幅に超過したため、他の賞に狙いを定め直した。6月末に〆切の賞だけど、既に推敲も終わらせた。小説教室の先生の講評を聞いてから、少し手を加えて応募する予定。
 他の仕事をせずに、文章だけ書いていられたらいいのに。そうなれるように、地道にコツコツとスキルを上げる努力をする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です