ゆっくり急がずに

 図書館は臨時休館中だけど、本を予約で借りることはできると聞いた。早速、『デカメロン』を予約しておいた。たった10日間の物語だからきっと短いに違いないと決め付けていたが、文庫本で上中下の3巻に分かれているらしい。長作だったとは。

 いつも楽しみにしている小説教室が、緊急事態宣言を受けてしばらく休講になった。いつまでかは未定だが、少なくとも宣言が解除されるまでは再開はないようだ。

 提出する作品を急いで書き上げる必要がなくなったので楽だけど、やっぱり寂しい。悠長なことを言っていられない状況であることは、頭ではわかっているけれども。

 GWに参加するつもりだったイベントもなくなったし、時間ができそうだ。執筆に取り込む時間の確保はもちろん、掃除をしたり、独りで人生を見詰め直す機会にしたい。年末にすっかり崩してしまった体調の回復も望めると良いのだが。

 

 

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