ちょっと心細い

外へは一日に一度、買い物に出るだけ。

執筆は、ぼちぼち進んでいる。

本当は次の月曜日に小説教室があるはずで、当日に締切の原稿を書いていた。

ちゃんと提出できるように予定どおりに推敲を進めていたが、休講になって肩透かしをくらった。それでも次の開講に備えて、原稿は進めておくことにする。

明日も推敲の続き。

どんな話を書いているかというと、小説ではなくて、手記なの。私の人生についての長大な自分語りを、かれこれ1年近く続けている。これまで書いたところまでで、四百字詰め原稿用紙換算で六百枚はありそう。

私は平凡な人間だし、他の人に比べて特異な人生を歩んでいる訳ではない。それでも、生きていると語るネタがいくらでもある。今年の秋までには終わらせようと思っているけど、予定どおりに終わるかどうかは神のみぞ知る。

仕事の休みは今のところ来月の半ばまでだけど、今後の状況によっては、延長も十分にあり得る。先行きが不明で落ち着かないけど、国難の時だから、私を含めた一人一人がちょっとずつ我慢しなきゃねえ。

自営の方々に比べたら、休業手当が出る分、ずいぶん恵まれた状況だと思う。でも、ちょっと心細い。

来月のことは、来月に考える。

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