サイババに手紙を書いた

 

 

※2020/4/13追記:郵便局に手紙を出しにいったら、引き受けてもらえなかった。インドには手紙や荷物を送れない状況らしい。たしか厚生労働省のサイトだったと記憶するが、3月に読んだQ&Aによると、物資に付着したウイルスの感染力は弱いから、輸入品の購入・使用には問題のない旨が書かれていたはず。それで、航空便・船便における手紙や荷物の遣り取りには制限がないと思い込んでいた。送れなかった手紙を持って、すごすごと帰ってきた。

急に時間を持て余したので、普段は忙しくてなかなかできないことをやってみようかと。

 プッタパルティのアシュラム(修養道場)の住所で、サイババに手紙を書いた。

 もう何年も前に亡くなっているけど、肉体が死んでも手紙を受け取ってくれるらしいので。

 英語で書いても日本語で書いてもババには通じると聞いたことがあるけど、一応、英語で書いておいた。

 プッタパルティに届くのは、いつになるだろう。

 人生についていろいろ相談事を書いたよ。何らかの形で答えをもらえたら、このブログで報告するね。

 ババに手紙を書きたい人のために、プッタパルティの住所を載せておく。

Bhagavan Sri Sathya Sai Baba

Prashanti Nilayam P.O.

Puttaparthi

Anantapur District

Andhra Pradesh – 515134 INDIA

手紙の出し方:

1.便箋に手紙を書く。英語でも日本語でもテルグ語でも。何語かよりも、伝えたい気持ちが大事。

2.封筒の左上に上記の宛名・住所を書く

3.封筒の右下に、宛名よりも小さめに自分の名前を書く(できればアルファベット)

4.自分の名前の下に、住所を書く。英語でも日本語でもOK。

5.住所の下に、郵便番号とJAPANと書く。何らかのトラブルでインドから手紙が返送になる時、住所だけだとどこの国に返送するべきかインドの郵便局でわからなくなるので、JAPANは英語のアルファベットではっきりと書く。ただし、はっきりと書いていても、手紙が届かない、戻ってこないトラブルはけっこうある。そのへんは、日本みたいにきっちりしていないので……。

6.郵便局の窓口に持っていく。「インドまでお願いします」と言葉を添える。なるべく、切手は貼らず、窓口でお金を払って、シールみたいなのを貼ってもらって送ったほうがいい。綺麗な切手を貼っていると、切手欲しさに盗難に遭う可能性が高くなる。

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