久しぶりに小説教室に行ってみたら……

月曜日の夜から記憶がない。

4月から休講が続いていた小説教室が再開になったので、顔を出したのが月曜日の夜。賑やかな場所に行くと、エネルギーを消耗するのだろう。いろいろとインプットして、消化するまでに時間が掛かる。火曜日からずっと、頭がぼんやりしている。

いろいろ思うところがあって、教室への通学をやめて通信にしようか迷ってるけど、再開までに決められなかった。

久しぶりに行ってみたら、先生が熱かった。

教室でお会いする度に感じていたが、回によってテンションが違う気がする。A・B・Cの3タイプがあって、今回は熱血タイプのAだった。

私たち生徒全体への周知だが、提出する作品について「全力で書いた原稿を提出するように」と。
回によっては調子の出ない時も、環境的に集中できない時もあるだろう。それでも、その時のベストの作品をぶつけて来い、と仰る。思いがけないスポ魂的な展開に、こちらはタジタジである。先生のこういう熱さが、すごく好きだなぁ。私にはない特性だ。

3か月で1期なんだけど、3月から始まった今期は、社会情勢により休講が続き、延期を繰り返してきた。やっとこ再開になった訳だが、まだ社会が不穏な空気なので、再び休講の可能性も。来期の開催も怪しい。

来にくい生徒もいるので、今期は特別にZoomで補講が開催される。

Zoomは流行っているが、これまで使用を避けてきた。人とは直接会うことが大切だと思っている。通信に切り換えようか迷っている人間の発言としては矛盾しているが、直接の対面に拘るからこそ、通信へのシフトをなかなか決められずにいるのだ。

とはいえ、滅入りがちなご時世だから、気持ちを上げるためにも話をする機会をいただけるのはありがたい。教室を大切にされている先生のお気持ちが伝わる。Zoomは、あくまで「補」講と考えて、気軽に参加しようと思う。

とうとうZoomのアカウントを作った。Webカメラでの顔出しはしないつもりで、補講中は映像の代わりにプロフィールのアイコンを出しておく予定。

↓アイコンを自作した。

右側に寄っている理由は、左側に名前を入れるから。

名前を入れなくても、このアイコンを使うのは誰だか一目瞭然だと思うけれども。

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