矢作直樹先生の講演会

 念願の、矢作直樹先生の講演会に行ってきた。

 矢作先生は、東大附属病院の救急治療部で長年に亘り働いてこられた方。
 人の死んでいく状況を毎日のように見てきた中で、死ぬことについて深く考えてきた。

 ↓詳しくはWikipediaで。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/矢作直樹

 私は矢作先生を知った切っ掛けは、『ビデオニュース.com』という、ジャーナリストの神保哲生さんと社会学者の宮台真司さんがやっているネット番組だった。もう7年前。科学的な所見が必要とされる医療現場の最前線にいながら、霊魂の話を語るというスタイルに衝撃を受けた。

 今は病院を離れて、講演と執筆を活動のの中心とされている様子。

『ビデオニュース』で衝撃を受けて以来、著書を読んだり、動向を気にしたりしていたんだけど、今回、講演会にお邪魔する機会を得た。

 150人から200人ぐらいがキャパと思われる会場が、ほぼ満席。平均年齢50歳ぐらいと思われる女性客が集まっていた。女性が95パーセントという、ジャニーズのコンサート並みの女性比率。矢作先生、男前やもんなぁ。そりゃぁ女性ファンも多いやろうなぁ。

 今回の講演は、主にコロナウィルスとコロナ禍の過ごし方について。センシティブな内容を含むので、講演の具体的な内容(特に、矢作先生の発言そのもの)は、ネット上で公開しないように、と、進行役の方からのお願いがあった。なので、詳しくは書けないけど、私のコロナに対する考え方と、矢作先生のご見解に乖離がないと確認できた。つまり、マスコミや報道に踊らされて過度に心配しないこと!

 コロナの話も勉強になったけど、他の話も聴いてみたくなった。特に、精神世界の話が。次も大阪で講演会が開催されたら、ぜひ伺いたい。

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