タロット仲間とお喋り

(前回の記事の続き)タロットの先生の家には、一緒にタロット基礎講座を学んだ同期が来ていた。同期と一緒に帰ったが、話し足りなくて、ダイエーの外に設置されているベンチで夜中まで話し込んだ。

 私の崖っぷちな状況について話を聴いてくれた。精神的に追い詰められた状態であると察したらしく、「執筆中は、ぶどう糖を摂ったほうがいいでしょ?」と、持っていたラムネ菓子をくれた。

 話し終えて帰る時には、自動販売機でコーヒーを買って差し入れてもくれた。

 四国八十八箇所の歩き遍路をした時に、地元の人たちから沢山のお接待を受けた体験を思い出す。

「宏美ちゃんって、ピュアな人やなぁ」と、何度も。
 ピュアだとの自覚はないけれども、打算は少ないと思うよ。特に執筆に関しては、真っ直ぐに向き合ってる。

 友達の存在は、本当に有難い。助けられた。

 

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