大阪地裁傍聴記 生野区の殺人事件 ③ 2020年6月15日 1日目

(前回の記事の続き)

・2020年2月28日
 角野が町河と口論→鋏を振り回す→町河が逃走→公衆電話から通報
 口論の原因:角野が町河の携帯電話を見る
 →GPS追跡履歴にて、1月1日の町河が角野のマンションに来ていた
 →角野には町河が来た記憶がない
 →5階で嶋本と会っていたと解釈→問い詰める

 身に覚えのない浮気を問い詰められた町河は、鋏を振り回す角野から逃亡
 携帯電話を奪われたので、外の公衆電話から警察に通報
 警察到着
 町河から警察へ;「角野と別れたい」
 警察が、外を徘徊していた角野を発見→町河の意思を伝える
 →角野:「別れたくない、謝りたい」
 警察を介しての間接的な交渉の結果:
 町河:「1週間考えたい」
 角野:渋々了承

・角野から町河へ、LINE通話やメッセージで何度も謝罪
 →3月1日までに仲直りを果たす

・2020年3月9日(事件前日)
 当日の角野の行動:
 朝:病院へ。デイケアを受ける
 11:30~19:00:町河を含む8人ほどでカラオケ
 夜:町河と2人で食事(鳥貴族)→スーパーに寄る
 21:30:2人で角野のマンションに行く→世間話
 セックスをした時に、町河が「私のこと、クソガキやと思ってるんやろ?」と発言
 角野は「クソガキ」発言を、浮気の告白と解釈
 (嶋本と浮気するような悪い女だと思っているんでしょう?との意味に曲解)
 問い質したかったが、2/28のようにまた喧嘩になりそうなので、問い詰めることなく睡眠薬を飲んで寝た

(続く)

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