モノコン2021 参戦を終えて

 皆さん、こんにちは。

 8月からモノコン2021に参戦していました。一昨日(9/21)に締切を迎え、一息ついたところです。

 応募用の作品づくりのために、いろんな人に助けてもらいました。新たな出会いもあり、楽しかったなぁ。

 以前の記事でもお知らせしましたが、8月に「モノカキ部門・小説宝石賞」に応募して、1次選考を通過しました。

 9/21発売の「小説宝石」に1次通過の作品名・作者名が。(161ページに載っています)

 1次選考(お題「土壇場」)通過者は、最終選考用にお題「相棒」で新たに作品を投稿することに。

 9月上旬の、最終選考用の2作品の初稿をほぼ書き終えた段階で、「小説宝石」の田中編集長のインタビュー記事が公開されました。

「小説宝石」田中編集長に聞きました! 最終選考ではどんな作品が読みたい? 小説執筆の超実践的アドバイスも。

 記事の中で編集長が、「『小説』慣れをしていない人たちもハマるような作品を書ける作家と出会いたい」と。

 わー、私の作品はかなりマニアックやし、「敷居の低さ」はまったく意識せずに書いているよ! どうしよう? 慌てて3作目を書くべき? でも、3作目を書いたとしても、私は私っぽいものしか書けない気がする! さあ困った!

 ありがたいことに、Twitterで編集長に直接質問をする機会を得た。

 ↓私の質問。

↓田中編集長の回答。

 編集長の回答を踏まえたうえで、小説教室の先生への相談を経て、「やっぱり私は私らしい作品で」、「ただし、読みやすいように工夫をする」という方針にしました。

 そのために、

・漢字を減らす

・登場人物の名前を取っつきやすい名前に変更する

 上記2つの工夫をしました。結果、漢字は2割減で、ひらがなに開きました。

↓下記の2作品を投稿☆

 私のできることは、精一杯やりました。11月の結果を待つのみ。他の公募の作品を書きながら待ちます。

 

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