次の執筆計画

 おはようございます。

 通院が、月に3回程度で済むようになりました。
 病人でいたほうが精神的に楽な面もあるのですが、時間的・お金的には通院の少ないほうが助かります。

 昨日は会社の契約関連の手続きを英語でしなければならず、右も左もわからず泣きそうになりました。オンラインで手続きを進めながらも、焦りで顔が真っ赤に。関連サービスのWEBサイトのチャットサポートに「英語で手続きは無理! 日本語のできるスタッフはいらっしゃいませんか?」と泣き付きました。(日本語のサポートが受けられると聞いていたので。)が、結局、「がんばれ!」と言われるだけで、日本語のできる人に代わってはもらえず。「私、めっちゃ質問ありますよ! 最後まで付き合ってくれるの?」と念を押してから、長い時間をかけて手続きを終えました……。後日、まだ続きがあるらしいけど、とりあえず今できることは完了。
 カスタマーサポートの方、ありがとうございました。長時間にわたり付き合わせて申し訳なかった……。面倒な客ですまない。

 ……というのが、言い訳。
 何の言い訳かというと、昨日締切の短篇の公募に応募できなかったこと。

 手続きが終わってから、疲れて寝ました。明け方から仕事なので、いつも夕方には寝ます。で、起きたら、公募の締切時刻の3時間前。

 こっ、これは間に合わへん。せめて前に書いたストックを応募しようか、さらっと見直ししたうえで……と考えながら二度寝。再び目を覚ましたときには日付が変わっていました。あーあ。

 こうして未完成の短篇がわんさか増えていく。今後の執筆は、何から手をつけたものか。考えるとすぐに眠くなるという特殊な病にかかってしまったので、自分で考えるのは無理。

 で、タロットカードに訊いてみることにしました。カード占いは思考停止には打ってつけのツールです。

① 中篇を書き進める(以前に書いた作品を2つをドッキングさせて1つの作品にまとめる。去年からずっと取り組んでいるけど、なかなか進まず)

② 昨日締切の公募に出すつもりで書いていた短篇を仕上げる

③ その他(①②以外の書きかけのどれかを仕上げるか、新作を書き始める)

 ①②③のどれがいいか、タロットに決めてもらうことに。

①中篇の場合

 これは良さそう!
「願いがかなう」とか「浄化」の意味があるSTAR(左)のカードが出ています。真ん中のカードは「2つのものを組み合わせて新たなものを生み出す」意味のあるカードで、まさに私が今回やろうとしている作業を象徴しています。右は「良い報せ」、「やる気が出る」を意味するカードです。

②短編の場合

 左は「ワンドのクイーン」と呼ばれるカードですが、私自身の象徴でもあります。きっと私らしい作品を仕上げらるでしょう。右の「愚者」は、「深刻に考えず、気軽に行動を!」とのアドバイスをくれています。この選択も悪くなさそうです。

③その他の場合

 これは論外かも。カードがすべて逆位置(上下さかさま)のときは、適切でない場合が多いです。この選択は外したほうがいいでしょう。真ん中のカードの顔つきが、「この仕上がりで本当にいいんだろうか」と悩んでいる様子なので、満足のいく作品にならない可能性が高いでしょう。

 結果、①を進めると決めました。

 3月末の公募に出したいですが、間に合うかどうか。無理だったら来年に持ち越しますが、とにかく少しでも進めていくつもりです。

 仕事もあるし、他にも用事がいろいろとありますが、毎日1時間はなんとか確保したいです。

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