日本人の欠落について考える

 こんばんは。

 今、夕食代わりの苺1パックをペロっと食べたところです。

 ちょっと体調不良気味。執筆は進んでいません。アメリカの仕事は昼過ぎに終えましたが、これから明日の夜まで別の仕事があります(こちらもIT関連)。単純作業なので、Netflixで『おしりたんてい』を観ながら、マイペースに進めるつもりです。

『おしりたんてい』、めっちゃ男前! 目がいいよね~。一重なのと、瞳孔の開いているところにぐっときます。

 そんな感じで、仕事が中心だけど、ぼちぼち生活しています。いちごも食べられたし、今日はいい日でした、たぶん。

 アメリカの仕事が、けっこう大変です。

 ほぼ毎日1時間以上のオンライン会議が苦手。顔出しはなしだから、その点はマシやけど。普段は使わない英語脳の回路を使うし、会議中はずっと緊張しています。チームメイトのインドネシアの方々の心が豊かなおかげで、まだ助かってはいるかなぁ。

 私は二十代の頃にネパールに1年だけいたことがあって、その時にも感じたのですが、日本人は何かが欠けています。普段、日本人同士で一緒にいるとわかりにくいけど、外国人に囲まれる環境だと、日本人の欠落した部分がはっきりと見えてきます。何が欠けているかは言語化しがたいです。あえて言うならば、「自信」、「自己評価」、「満足感」、「多幸感」でしょうか。「成育歴の劣悪さ」と言えるかもしれません。日本で生まれ育ったという意味で。

 同じ日本人に対して、私が過敏なのでしょうか。私も含めて日本人メンバーは皆、心に問題を抱えていると感じます。他人の問題を察知して、過剰に反応する自分がいます。すごく腹が立ったり、逆に笑えてきたり。つい2,3日前のことですが、日本人のメンバーがひどく落ち込んでいる場面で、大笑いしたくなりました。この2、3日ずっと、「なんであんなにシリアスな場面で笑いたくなったんだろう」と考えていました。答えはわかった気がします。長くなるから説明しませんが、これもまた私の弱さが原因でしょう。

 という感じで、働く中でいろいろと気づきがあります。とっても疲れるけれども。ほんっとにいろいろあるんですよ~。

 会議以外は、文句なし。こんなヘタレな私でも苺が食べられるぐらいのお給料はもらえているし。路頭に迷わず、屋根のある場所に住めるだけでもありがたいです。いや、まじで。

 あと、町田そのこさんの『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』を読み始めました。

 

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