吊るされた男

 昨日(日曜日)は時間があったので、一日中、執筆に取り組んでいました。

 が、やはり筆が進まず。

 ずーっとパソコンの前にいても、ちっとも書けません。

 今週中に、ヒーリングサロンでセッションを受けることにしました。「つっかえ」が取れるといいけど。

 なんでこんなに書けないのか、タロットに訊いてみました。

 タロットからの答えによると、私は「吊るされた男」状態のようです。

 木に吊るされた死刑囚の姿を描いたカードです。カードの番号は12番。数字の12は、完結を意味します。1年も1月から12月までですし、占星術の星座も12宮で構成されています。12は、何らかの意味での完結を示します。ちなみに次の13番のカードは「死神」です。

「吊るされた男」は、死を待つ人のカードです。つまり、あがいてもどうしようもないということ。

 カードの中の男は、死を目前として達観した表情をしています。自分の死を含めて、すべてを達観しているような。

 このカードのエッセンスは、「諦め」と「忍耐」です。

 今は状況をありのままに受け入れて、耐えるとき。耐える中に成長があるはず。成長がなかったとしても、成長しない自分を受け入れること。

 やっぱり、しばらくは書けそうもないです。

 カードは執筆活動についてではなく、仕事についても言及しているように感じました。とにかくイライラせずに(いや、イライラしながらでもいいから)現状を受け入れて、自分のできることを地道にやっていくしかないのでしょう。

 何をしても無駄だと判明したとはいえ、ヒーラーさんのセッションには行きますけどね。どんな人なのか楽しみです。

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