ブルーノ・マーズの変容について

 あいかわらず英会話レッスンを続けている。

 ときどき休むけど、だいたい週5日ぐらいは受けられてるかな?

 こたまにあることだけど、今夜のレッスンはトレーナーとのお喋りだけで終わってしまった。ブルーノ・マーズがいかにかっこいいかについて話してたら、トレーナーも私も止まらくなって。

 ブルーノ・マーズには世界中の女性を夢中にさせる力がある。

「ブルーノ・マーズのどの曲が好き?」って訊かれた。とっさに出てきた曲が、やっぱり↓これ。前にもこのブログで紹介したね。「Leave the Door Open」って、2021年の曲。

 トレーナーもこの曲が大好きらしく、レッスン中に歌い出した。

「ブルーノ・マーズの魅力って何でしょうね?」と質問した。

 トレーナーの答えは「変わっていくこと」。

 納得!

 努力を重ねて、自分自身の改良を重ねている様子が伝わる。

 たとえば↓これは私が2番目に好きな、2016年に発表の曲。たった6年前だけど、今とテイストが明らかに違う。もっと昔の様子はもっと違う。いつまでも飽きさせない。ストイックさと向上心がすごいんだよね~。

 今日の昼間、梅田のカフェで小説の推敲をしていたの。気晴らしに阪急百貨店に寄ったら、スヌーピー・フェスティバルという催しをやっていた。

 スヌーピーの看板とキラキラの舞台セットに囲まれて写真を撮る人たちを遠くからずっと見ていたらプチ鬱になった。一人でポメラ(タイプライター)を抱えて、私は何をやっているのだ、と。こういう浮かれた場所には来るべきではなかったんだと思う。

 だけど、ブルーノ・マーズも努力してるもんね。

 自分の姿がすっかり変わるぐらいに改良を重ねて、その努力が世界中の人間に伝わっている。落ち込む前に、私はそれだけの努力をしているだろうか?

 ということで、気を取り直してがんばります。

 とりあえず、「ブルーノ・マーズはかっこいい」という話でした。

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