実験的方針変更

 最近のAIってスゴない?

 まだまだ進化の途中だけど、面白い境地に達してきてはいますよね。私の仕事はAI関連ではあるもののコツコツした地味作業ではあります。が、今のAI技術にほんの少しでも貢献できている点には満足しています。

 執筆活動について。

 実験的に、しばらく方針変更することにします。

 今までの「読書時間:執筆時間」の比率は「3:7」。

 これからは、「7:3」に逆転させます。

 インプットが圧倒的に足りない気がしてきました。

 常に公募の締切に追われているから、強迫観念で執筆時間を増やしがちだけど、AIと同じで相当量のデータを学習する必要がある。古典なども読んでパターンをつかんだり、多岐にわたる知識を仕込んでおいたほうがいい。

 ということで、今はエラリー・クイーンの『Xの悲劇』を読んでいます。100年近く前の作品なのに、今のところ楽しく読めています。翻訳がいいのかもしれません。悲劇シリーズはZしか読めていないので、今読んでいるXが面白ければ4部作すべて読破する予定です。

 クイーンって2人組のユニット名なんだよね? ゆでたまごさんとか藤子不二雄みたいな? それとも2人組というのは読者を翻弄する嘘で、本当は1人とか? 勉強不足で謎の部分が多いです。

 とにかく名作はひととおり読んでおきたいなぁ。アガサ・クリスティもコナン・ドイルも、未読の作品がいっぱい。ハリポタも読みたいし。江戸川乱歩はかなり読んだけど、まだ全部は読めていないです。三島由紀夫も代表作はおさえておきたいし……ああ……。生涯かけても全部は無理やから、一冊一冊との出会いを大切にしていきます。

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