語らいとOSHO ZEN TAROT

 タロット・カードの先生の家に遊びにいった。
 先生を入れて、4人でお喋り。

 今回集まった主たる目的は、先生が今後やろうと思っているワークショップのデモ体験。先生の企業秘密なので具体的な内容は書けないけど、タロット・カードを深く理解するための試み。

 お宅にお邪魔したら、アマゾンの箱の上に面白そうな本が。
 届いたばかりの本、とのこと。

 オズヴァルド・ヴィルト『中世絵師たちのタロット』。 
 わー、面白そう。中をちらっと見せてもらったけど、カードの解釈が丁寧に書かれていて、読み応えがありそうだった。
 欲しいけど、無職中の今は我慢だ。他にもタロット関連で欲しい本がいろいろあるし。

 例えば↓これ。

生命の木?ゴールデン・ドーンの伝統の中のカバラ

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 タロットと深い縁のある《生命の木》の解説本。伊泉龍一先生の翻訳。

 OSHO ZEN TAROTも見せてもらった!

 OSHO ZEN TAROTは、インドのグル(霊性の師)であるバグワン・シュリ・ラジニーシが出したタロット・カード。ラジニーシの思想については賛否両論だが、ここでは深く追及しないことにする。私は彼のアイデアに全て賛成、という訳ではないけど、講話がとても好き、とだけ言っておきたい。

 ラジニーシに興味のある人は、Wikipediaをご覧くださいませ。

  https://ja.wikipedia.org/wiki/バグワン・シュリ・ラジニーシ

 今でも公開されているかは知らないけど、数年前、NETFLIXにラジニーシのドキュメンタリー番組もあったよ。私はなんか抵抗があって観てない。

 昔、OSHO ZEN TAROTを使って占ってもらったことはある。でも、実物を触らせてもらったのは今回が初めて。初めて知る滑らかな手触りに感激。

 ウエイト版のタロット(最も広く使われている絵柄のタロット・カード)と比較して、どちらがお薦めかというと、やっぱり基本的にはウエイト版かなぁ。込められている理論、哲学およびコンセプトが違う。ラジニーシのファンにはOSHO ZEN TAROTはグッとくるだろうけれども。

 などなど、タロットの話で盛り上がり、先生の家でのお喋りは延々と続いたのであった。

 

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