ショートショートの書き方講座

 おはようございます。

 裁判傍聴記が書き終わりません。書くべきことが多過ぎです。4日間に亘る裁判の、まだ1日目の記録すら書き終わらず。ぼちぼち書いていきます。
 今日(2021年6月23日)は4日目の判決日です。判決を聞きに地裁に行ってきます。

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 昨日は、「ショートショートの書き方講座」のYouTubeライブ配信を視聴した。

 ↓アーカイブが視聴できるので、創作に興味のある方は、ぜひ。

https://twitter.com/note_eventinfo/status/1407319206404661248?s=20

 田丸さんの講座には、昔、大阪で参加した経験がある。
 気さくで、何でも話しやすい感じの方。

 高橋さんについては、今回の講座で初めて知った。
 おもちゃのクリエイターをされてるんだって。
 日頃からアイデア出しの工夫をされているプロの方から、発想法のお話が聴ける貴重な体験だった。

 ↓講座の中で紹介されていた、「77のアイデアのずらし方」についての高橋さんの記事。

https://note.com/simpeiidea/n/n6414e7457a4f

 私は講座で作ったショートショートを発表しなかったけど、他の視聴者の中にはnoteに掲載して、ライブ配信中に講評を受ける人も。

 田丸さんと高橋さんが、発表された作品について「面白い!」、「いいですね!」と前向きなコメントをされている姿が印象的だった。

 私は普段から小説教室で学んでいる。教室の外で、プロの方に講評をお願いすることも。講評の際には、成長のためにも厳しくコメントをしてもらいたい、とリクエストしている。そのせいもあってか、褒められたあまり経験がない。普段はそれでOKだが、ときどき「本当に面白いのか」、「成長できているのか」と心配になり、落ち込んでくる。

 今回の配信における「2人が参加者の作品を褒めまくり」の状態が新鮮だった。こうやって楽しく持ち上げてもらえる環境も、たまにはいいなぁ、と。

 今回の講座で紹介された、ショートショートnoteの詳細は↓こちら。

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 ではでは、今日も公募作品の推敲に勤しみます。
 講座の中で田丸さんが「何十回は推敲する」と仰っていました。田丸さんでも何十回も推敲されるのだから、甘えていられません。

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