節制 ①

 2日前の夕方、私の住む地域が雷の集中攻撃に。30分以内に30回以上は鳴ったと思う。これだけ鳴ったら1回ぐらいは私の頭上に落ちてもおかしくあるまいと焦りながらも、慌てたところでどうしようもないとの諦めの気持ちも。とりあえず落雷における身体ショックを和らげるという「雷しゃがみ」のやり方をネットで調べているうちに、雷雲は去っていきました。

 おはようございます。

 私の仕事はアメリカの祝祭日が休みなので、現在、Thanksgiving(感謝祭)の4連休中。どこか旅行にでも、といろいろ計画してたけど、結局は家で過ごすことに。小説の執筆も進めたいし、読みたい本もたっぷりあるし。

 雷の鳴った2日前の話に戻るけど、昼間は梅田をうろうろしてた。デパートを散策しているうちに、行きつけの占いの館にどうしても訪ねたくなり、我慢ができないので行ってきた。

 初めての先生。
 タロット占い専門とのことで、私が趣味でやってるタロット占いの勉強のためにも鑑定してもらいたくなったので。

 心の中でもやもやしている悩み事を聴いてもらった。
 AにするかBにするか。

 占ってもらった結果、アドバイスカードとして出てきたのが「節制」。

 タロットカードにおける「節制」は、節約するとかそういう意味よりも、調整してバランスを取る意味合いが強い。同じ「せっせい」でも健康に気をつけるという意味の摂生とも違う。

「天使が2つの杯を持っていますね? 中に入った水を混ぜ合わせているんです」と先生。

 つまりは、2つの選択肢を「両方持っておいたほうがいい」と。どちらかを選ぶのではなく、両方を利用してまぜまぜして新しいものを生み出すこと。

 なのでAにするかBにするかではなく、中庸というか、はっきり決めないことをカードはすすめている。

 はっきりさせたいから相談にきた私としては、「はっきりさせないほうがいい」との結論だとすっきりしない。だけどカードがそう出ているのだからしかたがない。

(長くなりそうなので、続きはまた改めて)

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