PECO-P

 年末の掃除中に部屋の中で⇓この紙を見つけました。

 少年鑑別所などで実際に利用されている心理分析ツールの簡易版・PECO-P。11月に大阪刑務所の関西矯正展に出されていたブースで受けてきました。受けたときにはそれほど鋭い分析だとは思わなかったけど、今読んでみるとたしかに当たっている気がしました。特に、自己開示が苦手で本音を言えない気質について。

 クリスマス休暇の2日間が終わりました。

 2025年はまだ5日ほど残っていますが、年末締切の公募に短編を出すことにしましたので、執筆に集中するため早めに締めておきます。

 今年もありがとうございました。

 先週に母の手紙攻撃が来たので危うく死にかけたけど、なんとか生きています。怖くて外にはあまり出られない状況。やっと少しマシになって、住吉大社に今年の感謝をお伝えするお参りに行けました。手紙はまだ読んでいません。たぶん読まないけど、捨てることもできず。以前はいやいやでもなんとか目を通していたのですが、ついに開封すらできなくなりました。

 暗い話ばかりで申し訳ないけれども、一番力を入れていた作品も、1次選考で落ちました。通過した人たちの喜びのXポストを見るのもしんどいです。いつも1次は通過しているXのフォロワーさんも落ちたのですが、「5年も執筆を続けている私が1次も通らないのが恥ずかしい」とポストしていました。私は10年近く書き続けているけど1次で落ちましたがw 相手には悪気はないだろうけど、こういうポストを目にするたびに、ちょっとずつ削れていきます。年末締切の公募に専念したいこともあり、SNSは来年まで断つことにしました。

 愚痴っぽくなってごめんなさい。

 いいこともたくさんありました。フランクルの『夜と霧』に出会えたこと、Ne-Yoのコンサートに行けたことが〈今年のよかったこと〉ツートップです。推しとの再会もよかったことの部類に入りますが、会えないしんどさも同時に担がないといけないので両手ばなしに喜べず。仕事は契約を更新してもらえそうなので、少なくともあと半年は安泰です。ピース。

 良いお年をお迎えください。

 

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