星まつり

2月8日、京都の山科(やましな)で、阿含(あごん)の星まつりを見物しました。


何年も前からずっと行きたかったのに、タイミングが合わなくて行けずにいました。

「タイミングが合わない」というのは、もしかしたら口実かもしれません。ここの宗派の信徒さんには失礼な話かもですが、どんなところかわからないのでちょっと警戒していました。90年代に大事件を起こした例の宗教団体の教祖が教団を立ち上げる前に修行していた宗派、というイメージが強くて。他の信徒さんからしたら迷惑な固定観念を勝手に抱いていたんです。

行ってみたら、偏見がなくなりました。信徒の皆さんは親切。健全に、そして真摯に修行の道を歩んでらっしゃる様子でした。

護摩焚きは大迫力で、圧倒されるばかり。

私は火を見たい原始的な欲求があり、それが満たされました。寒かったけど! よりにもよって大雪の日やったから。護摩が焚かれるまで待つ1時間半が、凍え死ぬかと思いました。休憩所で知り合った信徒の女性のお話によると、お祭の日に大雪になるのは珍しいそう。雪と火の組み合わせが美しかったので、これが見られてラッキーなのかアンラッキーなのか。

大雪の中、欲張って敷地内のスポットを巡るスタンプラリーに挑戦したので、帰ったらクタクタでした。南極のペンギンみたいに雪をかぶって凍えたのに、なぜか風邪は引かず。不思議。

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