椿の季節

 近所の植物園で、椿が咲き始めました。寒いけれど、何度か見にいく予定でいます。植物園の中に「椿山」と呼ばれる小丘があって、多種の椿が植わっています。近年、椿の間で繁殖する菌によって多くの木が枯れてしまいましたが、この冬は新しい木を大量に植える大プロジェクトを行うとのこと。来年以降はますます楽しみになりそう。

 いろいろあるけれど、暖かい室内で静かに暮らせているのは幸せです。今年は細木数子さんの占いの大殺界(三年間続く低迷期)のど真ん中なので、目立つことはせずに細々と暮らすつもり。

 占いを信じる人は知能が低いと思われがち。それでもあえて言うけれど、やっぱり部分的には当たるっちゃー当たるよね。去年は大殺界の初年だとすっかり忘れていました。後から振り返ると、やっぱり運気は下降していました。いつもどおりに行動しても「あれ? こんなはずではなかったのに……」と思うことがいろいろ。父の死、知人との絶縁、集団訴訟、母の攻撃、金銭の損失などなど。それでも楽しいこともたくさんあった一年だったし、25歳のときの人生のどん底に比べたらマシ。あのどん底があったから、今の低迷期を「大したことない」と思えているのかもしれません。

 とにかく、大殺界の抜けるまでは焦らずに、地道に。

 仕事があるのが本当にありがたい。私はどこの職場に行っても人間関係がつらかったから、在宅で働ける今の職場環境には大変満足しています。今年で6年目に突入です。ボスは同僚たちに感謝しながら継続して働いていきたいです。

 本社がアメリカにあり、時差の関係で働く時間が基本的に日本時間の夜中。すっかり昼夜逆転になってしまいましたが、その生活リズムにも慣れました。

 創作活動について。3月末に長編新作と中編リメイクの2作を応募する予定で動いています。今のペースだと絶対に間に合わない……。平日は疲れ切って、ほんの数行しか進められずに寝てしまう日が多いです。精一杯やるしかないでしょうね。

 見守っていてください。

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グランピングに行きたい

 グランピングに行きたい!

 なかなか行けそうにないけど、具体的に書いておけば実現しそうな気がするから書いておく。

第一希望は↓ここ。

針尾ビーチウォーク

https://hariobeachwalk.com/

 配信者がここでグランピングをしているのを見て、めっちゃ行きたくなった。

第二希望は↓ここ。

パームガーデン舞洲

https://www.pg-maishima.com/

 私の住んでいるところから気軽に行ける。鉄道駅からシャトルバスも出てる。

 問題は誰と行くか。

 星を見ながら焚火をして……っていうシチュエーションに憧れる。相手ともぐっと距離が縮まりそう。

 男性だったら行ってくれそうな人が2~3人いるけど、体の関係になって友情を壊したくないんだよね。ややこしくなりたくなくて、連絡もストップしてる。ほんとは気軽に会えるお茶飲み友達がほしんねんけど。

 しょーがないから、ソロキャンプかな……。それはそれで楽しそうではあるし、友情を壊すよりはマシ? 結局いつも一人行動になるんだよね……。

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今日は激オコ

 今日は機嫌が悪い。新設される図書館についての説明会に行ったら、プロ市民気どりのジジババたちに毒された。

 数年後、駅前に中央図書館ができるの。

 民間のスーパーマーケットと飲食店のできる施設の中に、図書館が入る予定で計画が進められてた。できるのを楽しみにしていたんだけど、民間側との協議が失敗して白紙に。市は計画を変更して、百メートルほど先にある公園の敷地内に図書館を建てることに。

 今日は。図書館建設予定地の変更についての市民に対する説明会が公民館で催された。

 図書館が近くにできるのは大歓迎。関心のある話題なので、説明会に行ってみた。

 市の職員さんの説明も資料もすごくよかったのよ。納得のできる内容だった。建設予定地の変更については、民間側が「やっぱり上の階にマンションを建てて7階建てにする」とか「図書館のフロアを二階・三階から地下一階・地下二階に変えてほしい」とか、あとからゴチャゴチャ言ってきて、こりゃ信用できないから民間と手を組むのはやめておこう、という流れになったっぽい。たしかに市有地の公園に建てておいたほうが、のちのち揉めなくて済みそうな感じではある。

 説明まではよかった。問題は質疑応答。

 口うるさいジジババたちが好きなことばかりもう、言うわ言うわ。高圧的な態度でさぁ……。

「公園の一部をつぶすなんて、子供たちの遊び場が減るではないか。この(説明会会場)の公民館をつぶして図書館にすればいい」
→公民館だって必要なんじゃ。

「協議していた計画がいったん白紙に戻ったことで、市が組んていた予算が使われなかったではないか。どう考えているのか」
→話し合いが決裂したんやから、しゃーないやんか。どうせえって言うんや。

「せっかくだから、わが市のシンボルとなるような立派な図書館を、有名建築家を招いて建ててほしい」
→その金はお前が払うのか。

「公園をつぶさなくても、公民館をつぶしたら……」
→その話はさっき出たやろがっ!

「既存の図書館の老朽化により図書館を新設するとのことだが、既存の図書館を取り壊してその土地の新しい図書館を建てればいいのでは?」
→建つまで数年間、図書館なしで過ごせと?

「蔵書100万冊を目指すと説明されていたが、結局は55万冊にするとはナニゴトか」
→市の図書館全体で100万冊をキープって説明されてたやろが。理解力ないのにごちゃごちゃ言うな。

 その他、出るわ出るわ。

 司会の方が「時間が限られていますので、質問は一人一つ、手短にお願いします」と言ったのに、5分も話し続けるやつとか、自分の意見が通らないことが不満なようで、質問が終わったあとも隣のおばはんにずっと文句を言い続けてるおばはんとか(うるさくて他の発言者の声が聞こえない)、司会の人が回すマイクを「私、いらないです!」と拒否するおばはんとか(自分はいらないかもしれないが、他の人は聞こえにくい。他人のことをまったく考えていない)、質問を3つもして、司会の人に「1つにしてください」と頼まれても「せっかくの機会なんだからいいじゃない」と指示に従わないおばはんとか……。

「子どもが楽しめるスペースなんか作らずに、図書館は図書館の機能を重視して蔵書の充実を考えよ」との意見はもっともらしく聞こえるけど、ええやん、子どもたちに譲ってあげたら。中高生が勉強できるスペースがほしいって言うんだったら、その希望もできる範囲で叶えてあげようや。このところ夏の暑さは異常やし、一日中エアコンがつけられる裕福な家ばかりじゃない。図書館が憩いの場になってもええやんか。ジジババたちは図書館が完成するころにはどーせ死んどるやんけ。ごちゃごちゃ言うな。

 ジジババたちは、なんでこんな高圧的な態度なんやろ。偉そうやし。こんなんを相手にせなあかん職員さんって大変やねえ。うちの市はもうちょっと民度が高いと思ってたのに。こんな自分勝手なジジババしか集まらない会合に意味はあるのか。行くんじゃなかった。

 定刻を過ぎても質疑応答は続くことになったので、途中退席して帰った。

 あー、むしゃくしゃする。

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PECO-P

 年末の掃除中に部屋の中で⇓この紙を見つけました。

 少年鑑別所などで実際に利用されている心理分析ツールの簡易版・PECO-P。11月に大阪刑務所の関西矯正展に出されていたブースで受けてきました。受けたときにはそれほど鋭い分析だとは思わなかったけど、今読んでみるとたしかに当たっている気がしました。特に、自己開示が苦手で本音を言えない気質について。

 クリスマス休暇の2日間が終わりました。

 2025年はまだ5日ほど残っていますが、年末締切の公募に短編を出すことにしましたので、執筆に集中するため早めに締めておきます。

 今年もありがとうございました。

 先週に母の手紙攻撃が来たので危うく死にかけたけど、なんとか生きています。怖くて外にはあまり出られない状況。やっと少しマシになって、住吉大社に今年の感謝をお伝えするお参りに行けました。手紙はまだ読んでいません。たぶん読まないけど、捨てることもできず。以前はいやいやでもなんとか目を通していたのですが、ついに開封すらできなくなりました。

 暗い話ばかりで申し訳ないけれども、一番力を入れていた作品も、1次選考で落ちました。通過した人たちの喜びのXポストを見るのもしんどいです。いつも1次は通過しているXのフォロワーさんも落ちたのですが、「5年も執筆を続けている私が1次も通らないのが恥ずかしい」とポストしていました。私は10年近く書き続けているけど1次で落ちましたがw 相手には悪気はないだろうけど、こういうポストを目にするたびに、ちょっとずつ削れていきます。年末締切の公募に専念したいこともあり、SNSは来年まで断つことにしました。

 愚痴っぽくなってごめんなさい。

 いいこともたくさんありました。フランクルの『夜と霧』に出会えたこと、Ne-Yoのコンサートに行けたことが〈今年のよかったこと〉ツートップです。推しとの再会もよかったことの部類に入りますが、会えないしんどさも同時に担がないといけないので両手ばなしに喜べず。仕事は契約を更新してもらえそうなので、少なくともあと半年は安泰です。ピース。

 良いお年をお迎えください。

 

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手紙が来て、落ち込み中

地方の文学賞で2次選考を通過した作品は、残念ながら3次で落ちました。厳しいです。が、何年も大量に落ち続けている私にとっては「いつものこと」です。

それはいいねんけど……(^_^)

また母から手紙が来て、落ち込んでいます。

心拍数が上がって気持ちが不安定になって、私もう、あかんかもしれない。

こんなに頑張って生活しているのに、やる気と前向きさを母に奪われてしまう。

今年2月の父の葬儀のとき、連絡をくれた姉にお願いして、母に「二度と連絡してこないでほしい」と伝えてもらいました。でも無駄だった。母は自分勝手で、誰の話も聞かないから。子供は永遠に自分の支配下にあるべき、との考えです。葬儀から1か月も経たないうちに手紙が来たから。以降はしばらく手紙が途絶えていて、私の心もなんとか立て直していたのですが、今日また来ました。

読んだら心が乱れるから、封すら切っていません。だけど内容を確認しないのも気持ち悪く、モヤモヤした気分です。

こんなこと、いつまで続くんやろ……。他にもいっぱい問題を抱えているのに、もうつらい。生きる気力がなくなる。

届いた手紙、どうしよう……。

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レッツ・おやつタイム

深夜3時、おやつを買いにコンビニへ。

↓これにしました。ブルボンのお菓子は安定のおいしさ。

ここ2~3日、イライラしがち。チョコレート菓子が食べたくなっているということは、もうすぐ生理が来るんだと思う。頭が痛くて。

長野刑務所製のそばがら枕が私の身体に合っていないのか、毎日のように悪夢を見るようになりました。夢の中ではいつも何かに追われていて、忘れ物をしたり間に合わなかったり、とにかくずっと焦ってる。たとえば空港まで行って航空チケットを家に忘れたことに気づくとか。昨日の夢は、大勢の聴講者の前でスピーチをしないといけないのに、原稿を忘れてきた。旅に出る夢もたびたび。行き先はたいてい中東、特にアフガニスタン。何らかの身の危険にさらされていたり、一緒に旅に出た友人と喧嘩したり。

公募の締切が近いのに、推敲がうまくいかずに焦っている現実の投影かも……。

締切が終わるまではがんばる。おやつおいしかった。仕事に戻ります。

コンビニからの帰り道、月がとってもきれいだったよ!

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11月のふりかえり

今月は、穏やかで楽しみの多い月でした。

良かったこと:

・推し活で、推しの講演会に行ってきた。
 会場が兵庫県の北のほうで、とんでもなく遠かったけれども。交通手段の乗り方や降り方がわからなくて、電車の駅員さんやバスの運転手さんに助けてもらった。タイで遠方の地獄寺を訪ねたときにもたくさんの人に助けてもらったけれど、外国なので要領がつかめないんだと思いこんでいた。でも今回の遠足で、ただ自分がどん臭いだけやとわかったわw
 講演会の内容は、とてもすばらしかった。
 10月に行われたトークイベントは私の推しは聞き手だったけど、今回は講師。推しの話をたっぷり聴けて満足。
 ただ、70%の確率で、私が来ていることがバレた……。
 講演会中に、推しが演壇から客席におりてきて聴講者の何人かに質問するコーナーがあったの。当たらないように下を向いていたのに当たってしまった。推しが私の顔を覚えていなかったらいいけど、覚えていたらバレるよね。本当は、こっそり観て帰りたかった。

・山田風太郎記念館を訪ねた。
 推しの講演会の会場の近く。せっかくなので立ち寄ったら「当たり」だった。山田さんは絵も描く人で、たくさんのイラストが残されていて興味深かった。実際に使っていた文机や文房具の展示も。山田さんと交流のあった作家さんたちの書簡も展示されていて楽しく見せてもらった。筒井康隆さんとか、田辺聖子さんとか。星新一さんの手書きの文字、初めて見た。
「たまたま」なのか「いつもこんなもの」なのかわからないけど、来館客が私しかいないタイミングで、受付の方に親切に案内してもらえたうえにお茶まで出していただいた。
カドカワが山田風太郎賞というプロ作家の賞を主催していて、歴代の受賞作家のサインもあった。カドカワの発行しているパンフレットなのも置いてあり、カドカワサイドの人たちが足を運んでいる形跡があった。

・某作家さんの講演会に行った。
 楽しいお話だった。プロの作家さんがどういう考え、生態なのかに興味がある。文庫本にサインをしてもらったときに少しお話できたのもよかった。その本を読む楽しみもできた。

・友人とフムス
 フムスを食べに行った。その友人とはもう10年以上の仲だけど、会うたびに少しずつ関係性が深まっている気がしている。私達の関係にはまだまだ伸びしろがある。

・エスペラント語の独習が1年続いた
 最初だけ京都で先生に指導してもらって以来、1年前から1日5分の独習を続けている。とうとう1年続いた。まだ基本文法も終わっていないけれども、これからも楽しく続けていく。

・ギーターの再読をスタート
 インドの聖典『バガヴァッドギーター』を再び読み始めた。原文(サンスクリット)で、1日に1詩節ずつ。700詩節あるので、一巡に2年かかる計算。こつこつと続けていきたい。

・大阪刑務所の関西矯正展で、長野刑務所製のそばがらのまくらを購入
 ずっとほしかったやつ。この枕にしてから、なぜか毎日のように夢を見る。寝つきが悪くなっているのか、頭が整理されるせいなのかは不明。いい夢ばかりとは限らないけれど。多くの場合、リアルで知っている人と旅に出てる。アフガニスタンとか、バングラデシュとかエスニックな国に。

・松竹座のロビーでベルナール・ビュッフェの絵を鑑賞
 来春に、大阪の松竹座がなくなる予定。ロビーに飾られているベルナール・ビュッフェの絵がどうなるのか気になる。松竹座がなくなる前に観にいくと決めていた。
 歌舞伎役者の絵で、大きくて迫力がある。
 案内係の女性に「この絵は来春以降、どこへ行くんですか?」と尋ねたところ、「まだ決まっていないんです」とのこと。本当はもう決まっているのかもしれないけれども。

・純喫茶「アメリカン」でホットケーキを食べた
 作家・柚木麻子さんがお気に入りの喫茶店。生前の小林カツ代さんも子供のころから通っていたらしい。ずっと行きたかったけど機会がなかった。ビュッフェの絵を観た帰りに、やっと立ち寄れた。
 ホットケーキが香ばしくて、想像以上においしかった。柚木さんが通うだけのことはある。

・地方の文学賞で2次選考通過
 地方の新聞社が主催する文学賞で、2次選考を通過した。現在、3次選考のプロセスに進んでいる。まだ3次、4次、最終があるんやで……。結果待ちってしんどいよね。でも、誰かが私の作品を読んで、1次と2次で残してくれたんだと思うと嬉しくなる。感謝。最終発表は来年の元旦。なので12月を耐えれば結果がわかる。

 こんな感じかなぁ。ほんまにいい月やったわ。

 今年も残り1か月。こつこつと執筆を続けながら、少しずつでも進んでいきたい。

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講演会に行ってきました

 某作家さんの講演会に行ってきました。

 私は講演会やトークイベントが異様に好き。作家さんのお人柄がわかると、断然、作品を読むのが楽しくなるよね。

 この方の奥さまも作家で、以前にトークイベントに行ったことがあります。お二人が夫婦だなんて、なんだか不思議。考え方や価値観がちがっていそう。互いのちがいを認めて、刺激を与え合う関係性なのでしょう。

 講演会のあと、柚木麻子さんのお気に入りの純喫茶を訪ねました。ホットケーキがびっくりするぐらい美味しかったです。ホットケーキなんて、どこも同じだと思っていたけど、考え方が変わりました。ちょっと高くはあるけど、それだけ値段を出しても食べる価値あり。

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推し活について

 いろいろと頭の痛い問題があり、あれこれ考えていたら本当に酷い頭痛を起こしました。ここ1週間ほど体調不良でしたが、今日やっと復活。長野刑務所製のそばがら枕でひたすら寝たおかげです。睡眠は大事。

 例の元学芸員さんについての推し活の話ですが……

 実は、今月末に講演会があるんです。
 もう2年会えないと思っていたので、喜ぶべきなのでしょうが……

 会場が遠い……(´;ω;`)ウゥゥ

 兵庫県の北のほう。節約のために特急を使わずに行くとしたら、片道5時間近くかかる模様。

 交通の不便や時間の問題だけなら喜んで行くけど、「こんな遠いところまで追いかけてきて怖い」と思われたらどうしようかと心配で。

 友人に相談したら、「あなたがどこに住んでいるか相手は知らないんだから、遠くから来たかなんてわからない。心配しなくていいのでは?」とアドバイスをくれました。

 たしかに! 考えすぎて冷静さを欠いているみたいです。

 もう15年近く前のことだけど、当時、ハマってた作家さんがいたんです。島根でトークイベントがあると聞いて、喜んで駆けつけました。そしたら観客が地元の人ばっかりで、めちゃくちゃ目立った。作家さんにも認知され、本来なら喜ぶべきなんだろうけど、恥ずかしくなって……。以来、その作家さんとは疎遠になりました。いまだにちょっとトラウマ。妙にフットワークが軽いのも、いいことばかりではありませんね。

 今回の元学芸員さんの講演会も、ローカルイベントなんだよね。行くべきか、行かざるべきか。

 12月初旬に締切の公募に出す予定で作品を書いているから、その進捗と体調を見て、行けそうだったら行こうかな、と今のところは考えてます。

 なんやかんや言って、駆けつけている未来が見えます……。

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10月のふりかえり

 27日に小説コンテストの応募を終え、力尽きて熱を出していました。数日間は仮死状態のまま溜まった仕事を片づけ、ようやく落ち着いたところです。

 もう11月ですね。

 10月もまた、Ne-Yoのコンサートに行けた9月に引き続き、幸せな月でした。

 前々回のポストでお話ししたとおり、30年近くファンをしている元学芸員さんに会いにいってきました。

 たぶん、お顔を見るのは15年ぶりぐらいです。

 久々にお目にかかれ、しかも初めて直接お話させていただく機会をいただいて感無量でした。相手はちょっと引いてたかもしれない(;^ω^) よくテレビとかで、「生き別れになった息子と感動の対面」とかあるやん? 生き別れになったのとき息子はまだ3歳で母の記憶がないとか。ああいうとき、母は感激して息子を抱きしめて号泣するけど、息子は知らないおばちゃんに泣かれて戸惑うとか、すごい温度差が生じることがあるでしょ? 元学芸員さんにお会いしたとき、ああいう番組のシーンが頭に思い浮かびました。

 お会いできて嬉しかったけど、お話までさせていただいたのは良かったかどうか、正直わからない。遠くから見ているだけのほうがよかったかもしれないです。

 人との触れ合いが一番の喜びでもあり、苦しみでもあるよね。ちょっとしんどい。いや、かなりしんどいです。お話ししたいことがたくさんありすぎて。私はよく人との距離感を間違うので、失礼のないようにしなくちゃ、と気を引き締めてます。インスタのアカウントも教えてもらったけど、なるべく覗かないように気をつける。

 事情があり、次にお会いできるのは2年後。今のところは会いにいくつもりでいるけど、そのときの心境によっては行かないかもしれない。自分の心によく聞いてから決める。相手には「行きます!」と言ってあるんだけどね……。

 明日、友人と中東料理を食べにいきます。彼女は長いこと(たぶん10年ぐらい)フィギュアスケートのゆずのファン。アイスショーのチケットの抽選に応募し続けているのに、いまだに当選できないでいるから、いちどもナマで彼のパフォーマンスを観たことがない。例の件で彼女がどれだけ傷ついたかもわかってる。それでもファンをやめずに今でも応援している強さがすごい。どんなふうにメンタルを保っているのか、しんどいのになぜファンを続けているのか――そのあたりを訊いてみようと思っています。彼女が心を開いて話してくれるようだったら……。

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