来年の日次スケジュールを考える

 来年から、いよいよ憧れの引き籠り生活。

 日々を大切に過ごすため、日次スケジュールを考えてみたい。

4:00 起床
4:00~5:00 瞑想&ボンヤリタイム
5:00~5:15 掃除
5:15~6:00 身支度
6:00~7:00 執筆
7:00~11:00 読書or勉強orお絵描き
11:00~12:00 昼休み
12:00~夜 休憩を挟みながら執筆

 毎日の執筆ノルマは8万字(原稿用紙20枚)の予定。20枚が書けたら、寝るまでは自由時間にする。ボーっとしている時間が長いから、私の書くスピードは1時間に2枚程度。なので、机に向かっている時間が10時間は必要。

 気乗りしなくてノルマ達成できなかったり、週に2回ぐらいは出掛ける日もあったりするだろうから、週に100枚書けたらいいかな、と思ってる。
 月で300枚を目標。週に100枚やったら単純計算で月400枚を目指せるけど、プロットを練ったり推敲に集中したりの日もありそうだから、少なめに見積もっている。ゆっくり、余裕を持って。

 とりあえずこのスケジュールでやってみて、無理そうなら調整する。とにかく、やってみる。

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はじめてのコピック

 梅田で、コピックの講習会に行ってきた。

 コピックは、イラスト用マーカー。プロ御用達の高級マーカーを大人買いしようか、と。

 コピックには、「コピック・クラッシック」、「コピック・スケッチ」、「コピック・チャオ」の3種類がある。どれを買って良いかわからないので、講習会で話を聴いてから決めることにした。

 ↓講習会で、試し塗り。

 今回の講習会でお世話になった講師は、イラストレーターのちゃだるみさん。

https://twitter.com/chadarumi/status/1333321849686507521

 気さくで話しやすい人だったよ。

 講習会で話を聴いて、初心者の私には廉価版のコピック・チャオで十分だとわかった。早速、画材店に出掛けてコピック・チャオの12色セットを購入。

 最初に描く対象といえば、やっぱりガネーシャでしょ。

 まだまだ上手く描けないけど、少しずつクオリティを上げていきたい。すごい楽しい時間を過ごせた。これは来年からの引き籠り生活が楽しみだ。

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環境の整理

 こんばんは。久しぶりに、ちょっと更新してみようかな、と。

 気持ち的な引き籠りが、まだ続いている。こんなメンタルの弱さで、よくもまあ、今まで生きてこられたものだ。どれだけ周囲に支えられているか。

 9月の連休に、大好きな奈良県の大神(おおみわ)神社に。

 大神神社は、山そのものが御神体になっている。御神体に登らせていただく「登拝」をした。大神神社の登拝は、人生で2回目。あまり早く歩けない私の脚で、往復3時間。日頃の運動不足もあり、かなりキツい。でも、頂上の社(やしろ)にお参りさせていただくと、心が晴れやかになる。まさに「リセット」との言葉が打って付けである。

 登拝の帰り、今まで財布に着けていた黄色のお守りをお納めして、新しいお守りを購入。今回は、縁結びのピンク色のお守りにした。

 人間関係が大事。深い関係はより深く、新しい良縁は歓迎していきたい。

 お参りのご利益なのか、人間関係に変化が。

 今まで進展のなかった関係が深まったり、悩まされていた関係が切れたり。

 会社についても、退職に向けて動いている。

 仕事は好きだけど会社の人間関係が苦手で、毎日、大きな緊張状態に悩まされている。それでも慣れた仕事だし収入も安定していたので、このまましばらく続けていくつもりでいた。

 10月に異動を命じられた切っ掛けに、考えが変わった。

 仕事は仕事と割り切って働き、定時後は執筆に集中したい。新しい仕事を覚えて新しい環境に慣れなくてはならないなら、これを機に辞めてしまおうか、と。

 退職の交渉でちょっと揉めていて、まだ辞められていない。私としては、なるべく早く、遅くとも年内には退職したい考えだ。1年ぐらいは無職で暮らせる蓄えはある。引き籠って執筆がしたい。

 小説教室への通学も、しばらく辞めると決めた。

 会社のストレスで気が立った状態で、教室に駆け込むドタバタには、限界を感じていた。苛々が増して執筆ができないのなら、本末転倒である。自分が書くものがすごく詰まらないと感じていて、もう一度、孤独に立ち戻って執筆したい心境になってきた。

 年内に会社を辞めるなら、少しは心の余裕ができそうなものだ。小説教室の通学はなんとか続けられたら、と検討したが……。とりあえずしばらくは、自宅に引き籠りたい。

 といっても、教室を完全に離れる訳ではなく、通信で続けさせてもらうことに。なるべく人との接触は避けたい、でも、教室を辞める決心はつかないという、中途半端な状況である。

 いずれ通学に復帰するかは決めていないけど、とにかく数カ月は通学を辞退したいと思う。

 そんなこんなで、環境の整理のために、いろいろと動いている。

 

 

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小川糸『食堂かたつむり』読了

 面白かった。突っ込みどころは山ほどあるけど、すっごい面白かった。

 私はどちらかというとハードな読み物が好きなので、読む前は、私好みではない予感がしていた。内向的女子が好きそうなタイトルからして、波長が合わなさそうだなぁ、と。

 SNSで、お薦めの本としてタイトルが挙がっていたので、読んでみることにした。人がわざわざ投稿までして薦める本は、きっと「何か」が内在すると信じるからだ。

 読んだ結果、非常に満足した。

 作者の料理好きぶりが、余すところなく表現されている。全体の描写はボヤっとしていても、料理のシーンだけは詳細。料理について書かれた箇所の熱量が凄い。好きなことを思いっきり盛り込んだ大胆さに好感を覚える。

 料理以外のシーンには、いろいろと問題がある。冒頭から難ありである。

 物語は、インド人の恋人に振られるところから始まる。インドに傾倒している私からしたら「おっ!」と心を掴まれた。期待が膨らむ。

 ところが、だ。

 物語を最後まで読んでも、恋人がインド人な必要性は、ほとんどない。インド人の細かい描写はないし、名前すら出てこない。珍しさで読者を惹き付けるためだけにインド人が採用されたとしか思えない。インド人に対する敬意を欠く。物語の構築の都合だけで、登場人物や環境的な設定が次々と利用されていく点において、この小説に共感できなかった。世界は自分のために都合よく回っている感じが、作者の思想として感じ取れる。

 私が買った文庫本の奥付を開くと、「第41版」と記されている。40回も再版されている大ベストセラーである。

 先日に観た映画『事故物件 怖い間取り』の中田秀夫監督が、高評価6割、低評価4割ぐらいなら及第点、という旨の発言をしていた。高評価と低評価の割合が逆だったら明らかに失敗だが、6割の人が楽しめたのなら、まずまず、といったところらしい。

 AMAZONのレビューを確認すると、『食堂かたつむり』の賛否も、だいたい6対4。レビュー数が300を超えている点にも注目したい。

 ベストセラーになるだけの魅力を、この小説は持っているのだ。読みやすい。泣けるシーンも用意されている。大変に楽しませてもらった。小川糸さんのエッセイや別の作品も面白いらしいから、読んでみたい。

 だが、私は他の人に『食堂かたつむり』をお薦めしないだろう。この世界観に心酔する読者がいるとしたら、日本の行く末が心配でもある。

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しばらく引き籠ります

 この前、インドの旅行記を新人賞に応募する、って、張り切ってたでしょう?

 応募したのよ。そしたら、1次落ち。

 皆には伝えてなかったけど、以前に書いたネパールの留学体験記も一緒に応募していたの。そっちは3次選考まで残った。

 結果が出るのが待ち遠しくて。イラチ(すぐに苛々するせっかちな人のこと)な大阪人なもので、本来は5分ですら黙って待てない性分なのに。

 今日、3次選考の結果が出たんだけど、最終選考には進めなかった。

 このブログで、皆に嬉しい報告をしたかった。残念。とても残念!

 小説や手記って、応募してから結果が出るまでにすごく待たされるから、待つ苦しみが半端ない。こんなこと、いつまで続けるんやろ……、と、今日は落ち込んでる。

 気を取り直して、また頑張るけどさあ……。

 なんか、このままでは駄目な気がする。いろいろと迷いが出てきた。

 しばらく引き籠って、自分の心の内側の声を聴いてみようと思う。このブログも更新が止まるかもしれないけど、よろしく。

 また仕切り直し。失敗ばかりやけど、何度でもやり直す。

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ニポポ・イベント 2DAYS 2日目

2日目は、『競売物件ナイト』。

 ニポポさんは、いろんな仕事を掛け持ちしている。そのうちの一つが、差し押さえ物件に押し掛ける仕事。執行官などとチームになって、強制的に立ち退きを申し立てる。間取りを調べるために、メジャーで宅内を測る役らしい。

 今日の衣装は、熱海秘宝館Tシャツ!

 家が差し押さえられた人たちの足掻きとか末路とかの話は、世を渡るうえでの参考になった。

 皆それぞれ大変なんだなぁ、闇を抱えて生きてるんだなぁ、との、小学生並みの感想。

 やっぱり、生で他人の話が聴ける場はいいね。大切にしたい。これからも、話を聴きにいける場にはできる限り足を運びたい。

 ニポポさん、大阪に来てくれてありがとう! 仕事ばかりの毎日でウンザリしがちだけど、イベントをやってくれることで気晴らしができて助かる!

 

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ニポポ・イベント 2DAYS 1日目

 潜入ライター・ニポポさんのトーク・イベントに、2日連続で行ってきた。

 ニポポさんは5年ぐらい前から気になっていて、大阪でイベントがある時は、ちょくちょくお邪魔している。

 昨夜に開催されたイベントは、あの元オウム真理教の上祐史浩さんと戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長の対談。

 なんちゅう組み合わせや……。

 実は、数年前に上祐さんの講話を聴いた経験があるんだけど、その時に色々と思うところがあり、今回のイベントの参加には消極的だった。だけど、ニポポさんに会いたいし……と、あまり気の進まないまま出掛けた。

 結論から言うと、行って大正解だった。

 上祐さんも、以前とはずいぶんと変わっていたし、戸塚校長の話がすごく良かった。熱い! やっぱり人間は、直に会ってみないとわからないよね。

 イベントの前日が、戸塚校長の80歳の誕生日。イベントの中でケーキでお祝いする場面も。まさか自分が、戸塚校長の記念すべき80歳の誕生日を祝して、本人に拍手を送る日が来るとは、夢にも思わなかった! 人生、何が起こるかわからない。

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矢作直樹先生の講演会

 念願の、矢作直樹先生の講演会に行ってきた。

 矢作先生は、東大附属病院の救急治療部で長年に亘り働いてこられた方。
 人の死んでいく状況を毎日のように見てきた中で、死ぬことについて深く考えてきた。

 ↓詳しくはWikipediaで。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/矢作直樹

 私は矢作先生を知った切っ掛けは、『ビデオニュース.com』という、ジャーナリストの神保哲生さんと社会学者の宮台真司さんがやっているネット番組だった。もう7年前。科学的な所見が必要とされる医療現場の最前線にいながら、霊魂の話を語るというスタイルに衝撃を受けた。

 今は病院を離れて、講演と執筆を活動のの中心とされている様子。

『ビデオニュース』で衝撃を受けて以来、著書を読んだり、動向を気にしたりしていたんだけど、今回、講演会にお邪魔する機会を得た。

 150人から200人ぐらいがキャパと思われる会場が、ほぼ満席。平均年齢50歳ぐらいと思われる女性客が集まっていた。女性が95パーセントという、ジャニーズのコンサート並みの女性比率。矢作先生、男前やもんなぁ。そりゃぁ女性ファンも多いやろうなぁ。

 今回の講演は、主にコロナウィルスとコロナ禍の過ごし方について。センシティブな内容を含むので、講演の具体的な内容(特に、矢作先生の発言そのもの)は、ネット上で公開しないように、と、進行役の方からのお願いがあった。なので、詳しくは書けないけど、私のコロナに対する考え方と、矢作先生のご見解に乖離がないと確認できた。つまり、マスコミや報道に踊らされて過度に心配しないこと!

 コロナの話も勉強になったけど、他の話も聴いてみたくなった。特に、精神世界の話が。次も大阪で講演会が開催されたら、ぜひ伺いたい。

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スリランカ・カレーの夕餉

夕飯は、梅田でスリランカ・カレー。

バスマティ・ライス(インドやスリランカで食べられる、細長い米)と日本米を選べたので、バスマティ・ライスをチョイス。バスマティ・ライスは日本米のモチモチ感はないけど、インドやスリランカのカレーには合うよね。

今夜は、22時半まで喫茶店で勉強と考え事の予定。

最近、家にはあんまり帰りたくないねん。心が落ち着かなくて。考え過ぎないように気をつけてる。適度に騒がしい喫茶店にいさせてもらえるほうが助かる。

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映画『事故物件 怖い間取り』

 昨日が、『事故物件 怖い間取り』の公開初日。会社帰りにレイトショーを観にいった。

 事故物件に住み続けるお笑い芸人・松原タニシさんの体験記『怖い間取り』を元に、『リング』の監督・中田秀夫さんが映画化。主演は亀梨和也さん。

 鑑賞の記録として、感想を記しておきたい。ちょっとだけネタバレする。

 客層は、ホラー映画には珍しく、割りと女性が多かった。

 おそらく亀梨ファンと思わしき女性グループが3割、カップル2割、男性の1人客が2割、その他(私を含む女性1人客、男性グループ客など)3割の構成だ。

 私は特に亀梨くんのファンではないけれども、付き添いでKat-tunのコンサートに2度も行っている。1度目は、まだ赤西くんも在籍していた頃だ。2度目は赤西くんはいなくなっていたが、田中聖くんも田口淳之介くんもいた。

 ちなみに……コンサートに行ってみて判明したが、私はメンバーの中で田中聖くんが一番好みだ。生で見て、印象が変わった。生命力に溢れていて、可愛い。やんちゃなタイプはあまり好みではないと思っていたので、自分でも意外だった。

 亀梨くんは、コンサートの一部でなぜか女装していた。一緒に行った人の話によると、コンサートの時はだいたい女装のステージがあるらしい。

 今回の映画の中でも、亀梨くんの女装シーンがあった。ファンたちが亀梨くんの女装を喜んでいるかどうかは知らんけど、本人は楽しんでいそうだ。なんか妙に色気があるんだよね。女性よりもずっと、女性を観察して研究している感じがする。

 私はホラー映画を山ほど見ているので、怖いという感情が麻痺しているかもしれない。加えて、幽霊よりも肉体を有する生身の人間のほうがよっぽど怖いと考える。『事故物件 怖い間取り』を鑑賞しても、恐怖は感じなかった。本来なら怖がるべきであろうシーンでも、心の中で笑った。『シャイニング』のジャックの演技を心底怖いと感じる人種もいれば、腹を抱えて笑ってしまう人種もいる。私は後者の人間だ。怖さを求めるなら、『事故物件 怖い間取り』はお勧めできないかも。

 ただし、怖いと感じた人もいるようだ。映画の終わった後のロビーで、亀梨ファンと思わしき女の子集団が興奮気味に「怖かった」「ヤバかった」と感想を述べあっているところに居合わせた。感覚は人それぞれだろう。ホラーの耐性にもよる。

 怖くはなかったけれど、この映画に鑑賞の価値がないとは、決して思わない。亀梨くんの演技に味がある。ベテランの中田監督らしい明快なストーリー運びは、鑑賞者を混乱させない。事故物件の汚さにも和んだ。最近のテレビでは、綺麗なものばかりを見せられている気がして、食傷気味だったので。私はテレビを持っていないが、たまに外でテレビを見る機会がある。テレビドラマに出てくる家の様子が綺麗過ぎて、人形劇を見せられているような味気無さとつまらなさを感じていた。

 少なくとも、映画のチケット代ぐらいは十分に楽しめる内容だったと、個人的には思う。

 

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