現在の執筆状況

 2月まで約半年に亘り書いていた手記をやっと手放せたので、短編小説に取り組んでいます。
 手記は小説教室の合評会でもそれなりに高評価をもらえたけれど、小説はどうかなぁ。「あいつはやっぱり小説を書かせたら駄目だな」とは思われたくないやん? で、過剰な自尊心のために肩に力が入って進まない。次の月曜日(25日)の小説教室に提出したいから、今、一生懸命書いてる。時間的に、最後まで書き切れるか微妙なところ。断食でちょっと元気と集中力はアップしているから、なんとかなるといいけど。
 書き上げた小説は、1か月ほど推敲を重ねて「大藪春彦新人賞」に応募する予定。
 ただし、応募規定が「冒険小説、ハードボイルド、サスペンス、ミステリーを根底とする、エンターテインメント小説」なのですが、私の書いている小説は、冒険小説にもハードボイルドにもサスペンスにもミステリーにも当てはまらないの。応募先を変更したほうがいいかもしれない。小説教室の先生に相談します。
 今夜も続きを書きます。

3日断食

 湿疹が治らないので、意を決して3日間の断食に挑みました。
 15日から17日まで、水と酵素ドリンクと塩だけの食生活。
 胃腸が休まるせいか、身体が休止モードに入るせいか、よくわからないけど、めっちゃ寝た。1日に10時間ぐらいは寝た。いつも4~5時間しか寝れないので、いつもの2倍は寝た計算。
 湿疹もちょっとマシになった気がする。
 本当は、1週間の断食のつもりだったけど、頭がボーっとして仕事が手が付かないので、3日で中止。なので、3日間の成功というべきか、1週間断食の失敗というべきか。個人差はあるものの、4日目か5日目ぐらいから、頭が冴えてくるらしい。もうちょっと続けるべきだったのかなぁ。まあ、3日は続いたからいいや。
 何につけても、自分のできる限りの努力はする。いろいろあるけど、一日一日を大切に生きる。

小説教室

 小説教室の新しい学期が始まった。
 新しく増えた生徒6人全員が、関東から来ている。関東なら、他の教室がいくらでもあるのに、わざわざ大阪まで。先生の人気には驚かされる。他の生徒と話をするときも、たいてい先生への称賛の言葉が飛び出してくるし。
 自分を冷静に分析してみる。こういう狭い世界のグループに入ると、少しでも自分が先生に気に入られたい心理が働く。前にも同じ心理状況に追い込まれた経験があって、反省してる。狭い世界に居場所を見つけようと躍起になるのは、本当にやめにしたい。自分がしんどくなるから。なので、他の小説教室にも通っているし、他の人間関係も大切にする努力をしているよ。
 先生に褒めてもらえると素直に嬉しいけど、依存しないように注意しなくては。

自己啓発セミナーに行く

 何歳になっても、心が安定しない。
 モヤモヤして胸が苦しくなってきたので、当日申込で自己啓発セミナーに飛び入り参加してきた。人と話をすると落ち着くので。
 雨の中、西梅田の会場に行ってみると、参加者は私だけだった。
 講師とマンツーマンのセミナー。
 得るものはあったよ。気分も一時的に楽になった。ただし、向こうも商売やから当り前やけど、次のイベントに勧誘されて、どんどん値段が高くなっていくっぽい。次のイベントは断った。一人参加だから、断りにくい雰囲気だったけど。

命日

 今日は大切な人の命日です。
 どこかの神社仏閣に供養にでも行こうかと考えたけど、適当な場所が思いつかなかった。で、故人の好きだったビールでも飲みながら、思い出に浸ってみることに。朝っぱらからビールを飲んでる。
 正直言って、故人に纏わる記憶が、ほとんど欠落しているの。思い出さないように記憶に蓋をしているんだと思う。でも、今日は命日という特別な日だからか、飲みに連れていってもらった日のことを思い出したよ。
 故人の友人と私の友人を含めた四人で飲んだ。初めは居酒屋で、二次会はバーで。朝の五時まで一緒にいられた。
 煙草を何本も喫うので、「煙草が原因で病気になって死なんといてや」って私が頼んだら、故人は「大丈夫だ」って笑った。喫煙が死因のひとつであったかどうかは定かではない。けれど、それから数年で亡くなったのは事実。

教誨師

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 ずっと読みたかった『教誨師(きょうかいし)』を、一気に読了。
 ↑ここに掲載のリンクは文庫版だけど、私は図書館で借りたハードカバー版を読みました。
 教誨師とは、死刑囚の情緒安定を図るため、死刑囚と対面し宗教教育をする者を指します。本書は、長年に亘り教誨師を務め続けてきた浄土真宗僧侶の体験談を、彼の死後に纏めたもの。
 文中に、以下の言葉が載っていました。

 ――善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや

 親鸞聖人の教えを説いた仏教書『歎異抄(たんにしょう)』の一節。この教えは、『悪人正機(しょうき)説』と呼ばれます。
『教誨師』の中では、善人ですら救われるのであれば、自分は悪人だと自覚して苦しんでいる人間は殊更に救われるのではないか、と解説しています。

 教誨師は、ボランティアなのだそうです。死刑囚と向き合い、処刑の日にも立ち会う過酷な任務を、見返りも求めず粛々と続ける僧侶の姿に人間らしい美しさを感じます。宗教教育によって死刑囚が気付きを得たとしても、処刑は免れません。教誨師の仕事の是非について考えると、答えが見つからなくて思考が泥沼化する可能性がありますよね。答えが出なくても、誰かがしなくてはならない仕事と腹を括って任務にあたる僧侶。その姿に考えさせられます。

3月の予定

 3月も恐ろしく忙しいよ。気合、気合!

1日から3日: 知人からの相談事についてお手紙を書く。2月に取っ散らかしたままの仕事の整理。
4日から6日: 梅田で事務作業のバイト
11日:    小説教室の新たな学期が始まる(この日までに、次の小説の冒頭を書く。書けなかったら今回は辞退して次回にまわす。迷い中)
15日:    確定申告の締切。まだな~んもできてない! 足りない書類を取り寄せる必要もあるかもだから、早いこと取り掛からなあかんことはわかってる!
17日:    もう1つ別に通っている小説教室の日。課題提出あり。

 17日を過ぎたら、ちょっとは落ち着くはず。
 小説教室の課題、ルーティンの仕事(週20時間)、不定期の仕事(入ってきたらバタバタする)があるから、あまりボンヤリはできないけれども。
 2月が忙しすぎて、顔がやつれてる。バランス的に、働き過ぎ。そろそろ旅に出たいです。

2月は怒涛の慌ただしさ

 2月は滅茶苦茶忙しかったです。
 いつもバタバタしている私ですが、これほど忙しいのは1年ぶり。
 たしか、去年の2月・3月もめちゃ忙しかった。短期派遣で工事現場の事務を任されていて、仕事現場で徹夜したりネットカフェで泊まったりしてたの。
 そして今年は――
 小説教室で半年間掛けて書いていた手記が書き上がり、仕事の傍ら、推敲作業に追われていました。2月末の賞に応募するつもりで。
 そしたら下旬になって、大きな仕事が入ってきて、てんやわんや。
 そのうえ、23日に、1か月以上前から約束していた会食が2件。面子があるから、キャンセルはできません。いくら忙しくても、私と会いたくて誘ってくれた人に不義理をしたらあかんと思う。仕事をなんとか調整して、待ち合わせ先に向かいました。川西能勢口で旧友とランチを食べ、少し早めに切り上げてネットカフェで仕事の続きをして、ダッシュで駅に向かって阪急電車に飛び乗り、京都・烏丸へ。


 ベトナム料理の夕べ。でっかいお好み焼き状の料理。中はモヤシ。
 誘ってくれた人は、派遣社員で働いていた頃の先輩。派遣先の会社で共に働いているIT請負業務の男性2人と一緒に酒宴。コンピュータの話や日頃の仕事ぶりについて聞かせてもらえた。大変興味深い話が聞けたよ。


 ベトナム料理の帰りは、古民家をリノベしたお洒落なパーに連れて行ってもらった。お酒に火をつけて、コーヒーにイン。


 もっとゆっくりお話をしていたかったけど、なんせ仕事に追われている。コーヒーを飲み終わったらすぐ、ひとりだけ先に失礼した。

 バタバタして心配させて、みんなに申し訳ない!

 23日の深夜から納期の25日までは、ほとんど意識なし。細切れで寝て、食事もほぼ絶食。ひたすらパソコンに向かう。結局、締切時刻に間に合わず、昼過ぎまで延長してもらい、なんとか納品できた。ふうっ。

 で、ここから応募原稿の推敲を再開。泣きそうになりながら推敲し、28日ギリギリになって、ようやく形になりました。コンビニのコピー機に問題があってプリントに失敗して、またひと悶着。夕方に郵便局へ駆けこんで、「必ず今日の消印でお願いします!」と念を押してきました。

 なんでこんなにガチャガチャしてるんやろう。もっと落ち着きたいのに。何かアクションを起こして、心を埋めようとしているのでしょうか。穴のあいたバケツにせっせと水を入れて満たそうとしているような。

初午大祭@伏見稲荷

 2月2日、京都・伏見稲荷の初午大祭(はつうまたいさい)に行ってきました。
 伏見稲荷には一度来ているけど、初午大祭は初めて。お祭りにずっと行ってみたかったの。この日限定の縁起物「しるしの杉」(杉の木の小枝)が授与されると聞いて。

 山頂まで登ってみました。

 えっちらおっちら。

 なんとか山頂まで到着。息を切らしているのは私だけの様子。我ながら運動不足で情けない。とりあえず着けて、山頂でお参りできたから、いいけど。

 来てみたかったお祭りに来られて満足。

 バリバリの大阪人としては、京都の女性の裏表のある感じが怖いです。(伏見稲荷の売店のおばちゃんも超怖い)、地方から京都へ移り住んだ人たちは、どうやって折り合いをつけているのでしょうか。この恐怖感がなくなったら、京都がもっと好きになれそうですが。

 帰りは例によって、烏丸のイノダコーヒー本店に寄り道。ふわっふわのレモンパイを食べてきました。

メリケン・パーク

 思い出の記録(自分用)。

 先月(12月)29日、彼氏に、神戸メリケンパークに連れていってもらった。
 車で、神戸までドライブ。
 彼氏は夜景を見せたかったみたいやけど、あまりの寒さに、外に出ていられず。
 なぜか、彼氏は、私ほど寒さを感じないみたい。一般的に、女のほうが寒がりなんやろうか。それとも、私が特別に寒さに弱いのかなぁ。
 スタバに駆け込んだけど、閉店間際だったため、すぐに追い出された。
 駐車場に停めた車の中で、スタバのコーヒーを飲みながらお喋りした。
 
 車は、来月(2月)で廃車にする予定。
 普段はあまり乗っていないし、月極駐車場代もかかる。車検が切れるタイミングで、手放すんだって。
 何回も乗せてもらった思い出があるので、ちょっと寂しい。けど、彼が決めることなので。